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ティッピ野生のことば

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  • サイズ B6判/ページ数 109p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093560726
  • NDC分類 748
  • Cコード C0098

出版社内容情報

アフリカで野生動物と共に育った「動物と話す少女」ティッピ。11歳に成長したティッピが、なぜ野生動物と話ができるのか、彼女自身のことばで教えます。野生動物との友情あふれる写真満載のフォト・エッセイです。

 大人気を博したノンフィクション『野生のティッピ』に続く第2弾。アフリカの草原で生まれ、野生動物に囲まれて育ち、「動物と話す少女」として世界中の話題を呼んだ少女“ティッピ”。両親が語った家族の物語であった前作から4年、今度は11歳に成長したティッピ自身が、動物、自然、人間について自分の言葉で語ったフォト・エッセーです。 「絵を描いたり、歌をうたうのと同じように、私は動物たちと話ができる。私は、魂をつかって動物と話をする」と語るティッピ。なぜ彼女は野生動物と話ができるのか、なぜ猛獣と一緒にいても襲われないのか、その秘密をティッピ自身が自分のことばで教えてくれます。自由奔放で笑顔の可愛らしいティッピと、アフリカの野生動物との友情あふれる写真に、きっと驚かれることでしょう。

内容説明

動物と話せるってこんなにス・テ・キ!動物と話す少女、ナミビアで生まれた最初のフランス人ティッピが教える“ナチュラル・ライフ”。

著者等紹介

ドゥグレ,ティッピ[ドゥグレ,ティッピ][Degr´e,Tippi]
1990年、アフリカ東部のナミビアに生まれる。ナミビアで生まれた最初のフランス人。野生動物をテーマとする映像作家の両親のもと、アフリカの草原で育つ。現在は、パリに在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コロナウィルスに怯える雨巫女。

11
《私-図書館》【再読】ティッピも大きくなったんでしょうね。今でも、動物に対して同じ気持ちでいてほしい。2013/11/06

さばきち

3
1990年生まれ、アフリカで野生動物と話しながら大きくなっていくフランスの少女ティッピの話。今はどんな暮らしをしているのだろうか。2019/02/23

bu-chan

2
ネットで見たのだけれど、じっくり見たいので本を借りてきた。心が解放される感じ。動物もティッピもかわいすぎ。表紙はキツネザルに背中をペロペロされているところ。これもいいけど、ぞうの鼻に座って抱きついている写真が一番好き。ティッピは子どもなのに、考えてることがしっかりしてて、強いハートを持っている。可愛いだけじゃない本当にすごい子。2020/01/23

ゆう

1
10歳になったティッピは、パリに住み学校にも通っています。(現在は20歳くらいでしょうか。どんな女性になっているのかとっても気になります)アランとシルヴィが撮影した「野生のティッピ」的写真がたくさん掲載されていて、どれもとっても魅力的です。中には、巨大ポスターにして飾りたい!!ってのもあります(ダチョウの背中のアレですよ)「野生のティッピ」で綴られていたエピソードをティッピが語っていることも多く、両方読むとより楽しめますよ。2011/12/08

cho

1
ティッピ10歳、けっこう生意気。フランスの女の子って感じだにゃ。野生…野生なんだけども、白人的思考、かな。

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