出版社内容情報
「うつかも?」と思ったら、まずこの1冊!
パートナー、家族、友人、部下…大事な人の様子がおかしい。メンタルダウンしてしまったかも?もしかしたらうつ病かも?
そう思っても、じゃあどうすればいいのかがわからない。
そもそもメンタルダウンとはどういう状態なのか?どんな症状が現れるのか?どうやって病院を選べばいいのか?治療の過程とは?家族・友人としてどう接するべきなのか?
NGワード、行ってはいけない病院、薬との付き合い方、公的補助、そして“支える側”も心が折れてしまわないよう、どうすればいのかなど、家族や友人がどうすればいいのかを具体例とともに記していきます。
「支える側」の負担が大きいからこそ、正しい対処法を学んで、自分の心も守りましょう!
精神科が近くにない、といった状況でも、この本さえあれば家族のみでもメンタルダウンのトンネルを抜けることが出来るはず!!
【編集担当からのおすすめ情報】
「支える側に寄り添った本を作りたい」――そんな気持ちから、元サラリーマンの現役産業医・精神科医が、正しいメンタルダウンへの対処法を教えます。
実際にメンタルダウンから復調するまでの「ロードマップ」を作成し、病院の選び方や正しい声かけ、間違った声かけなど、周囲にいる方が「やるべきこと」「やってはいけないこと」を教えてくれるので、こんな時にどうすればいいのかわからない、というときにまず読んでほしい本です。実際に「え、これはしちゃダメなの?」「こうしたほうがいいの?」と目からうろこが落ちること間違いなしです。
特に「病院の選び方」については、ここまで書いていいの?と心配になるくらい精神科クリニックの実情を明かしてくれているので、精神科クリニックが不安だ、どんな病院を選べばいいのかわらないというかたにこそ読んでいただきたいです。
【目次】



