出版社内容情報
「うつかも?」と思ったら、まずこの1冊!
パートナー、家族、友人、部下…大事な人の様子がおかしい。メンタルダウンしてしまったかも?もしかしたらうつ病かも?
そう思っても、じゃあどうすればいいのかがわからない。
そもそもメンタルダウンとはどういう状態なのか?どんな症状が現れるのか?どうやって病院を選べばいいのか?治療の過程とは?家族・友人としてどう接するべきなのか?
NGワード、行ってはいけない病院、薬との付き合い方、公的補助、そして“支える側”も心が折れてしまわないよう、どうすればいのかなど、家族や友人がどうすればいいのかを具体例とともに記していきます。
「支える側」の負担が大きいからこそ、正しい対処法を学んで、自分の心も守りましょう!
精神科が近くにない、といった状況でも、この本さえあれば家族のみでもメンタルダウンのトンネルを抜けることが出来るはず!!
【編集担当からのおすすめ情報】
「支える側に寄り添った本を作りたい」――そんな気持ちから、元サラリーマンの現役産業医・精神科医が、正しいメンタルダウンへの対処法を教えます。
実際にメンタルダウンから復調するまでの「ロードマップ」を作成し、病院の選び方や正しい声かけ、間違った声かけなど、周囲にいる方が「やるべきこと」「やってはいけないこと」を教えてくれるので、こんな時にどうすればいいのかわからない、というときにまず読んでほしい本です。実際に「え、これはしちゃダメなの?」「こうしたほうがいいの?」と目からうろこが落ちること間違いなしです。
特に「病院の選び方」については、ここまで書いていいの?と心配になるくらい精神科クリニックの実情を明かしてくれているので、精神科クリニックが不安だ、どんな病院を選べばいいのかわらないというかたにこそ読んでいただきたいです。
【目次】
内容説明
「5分間診療」の病院はダメ、「ドクター・フィッティング」をしよう、好物を作ってあげてはいけない、and more…。身内のうつ・メンタル不調に悩む全てのひとに、現役精神科医が”正しい支え方”を教えます!!この1冊であなたの「困った」が解決!!
目次
第一章 これってもしかしてメンタルダウン!?
第二章 精神科の診療ってどんなもの?
第三章 回復までの「ロードマップ」
第四章 やっていいこと、悪いこと
第五章 「自分の心」を守れるのは自分だけ
第六章 いざ、社会復帰!
著者等紹介
尾林誉史[オバヤシタカフミ]
精神科医・産業医・公認心理師。VISION PARTNER。メンタルクリニック四谷院長。1975年、東京生まれ。東京大学理学部化学科卒業後、株式会社リクルートに入社。2006年、産業医を志し、退職。その後弘前大学医学部医学科に学士編入。東京都立松沢病院にて臨床初期研修修了後、東京大学医学部附属病院精神神経科に所属。現在、note、面白法人カヤック、ジモティーなど20社強の企業にて産業医およびカウンセリング業務を務めるほか、メディアでも積極的に発信をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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