吾輩は認知症ねこである

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吾輩は認知症ねこである

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784093115148
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C2077

出版社内容情報

日常が非日常になった日

ある日突然、ぐるぐるまわりはじめたボン。
部屋中を壁づたいにひたすら歩く、すきまに突っ込み動けない、
あちこちでおしっこ、乏しくなる表情、食べないごはん――
そのとき、飼い主・ユミはどうする――!?

ともに暮らす愛猫・ボンが認知症になった
人気イラストレーター・林ユミさん。
ボンとの不安で愛しい日々をコミックエッセイで綴ります。
笑いあり、涙あり、”あるある”あり、
やさしい視点とあたたかな筆致で描かれる日々に、
動物と暮らす人なら、身につまされることも多いはず。
本書の最後には、心をゆさぶられる体験が待っています。

獣医療の発展や室内飼いの普及により、
動物の寿命は飛躍的にのびました。
長生きすることによって直面する、動物の「認知症」。
高齢ねこや認知症ねことおだやかに暮らすにはどうすればいいのか、
獣医行動診療科認定医の小澤真希子先生のお話とともに、
私たちが今日からできることを紹介します。

【編集担当からのおすすめ情報】
動物にも認知症があるということを知らなかった私は、著者の林さんから、「家のねこが認知症になって…」という話を聞いて驚きました。
たしかに人間にもあるのだから、動物にもあって不思議はないですよね。
林さんと、このことを本をしようと決めてから、何度もお話を重ねました。
人間の介護は言葉でコミュニケーションをとれるけれど、動物の場合はお互いの「思いやり」がコミュニケーションなのだということや、林さん自身が心配しすぎてしまって、「少し見守る」ことがとてもむずかしいなど、介護の本質がそこにあるように思い、多くの方に共感してもらえると思いました。
ボンちゃんとユミさんのあたたかな日々に癒やされながら、最後の章では、涙が止まりませんでした。
ぜひ、本書を手に取り、心洗われる涙を流してください。

内容説明

ある日、突然まわりはじめたボン。その時ユミはどうする…?てんやわんやコミックエッセイ。

目次

1章 認知症発覚
2章 わが家のねこ事はじめ
3章 老いと認知症の間
4章 食べないごはん
5章 おむつのとまどい
6章 おうちの危険
7章 ボン、さいごの日々

著者等紹介

林ユミ[ハヤシユミ]
イラストレーター。あたたかくやさしいイラストで、児童書を中心に活躍

小澤真希子[オザワマキコ]
東京大学卒業、同大大学院修了。獣医学博士。獣医行動診療科認定医。東京と神奈川の動物病院などで、老齢動物の認知機能不全(認知症)の治療や行動診療(問題行動カウンセリング)を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

boo

7
猫飼ってるわけじゃないんだけど、この表紙を見た瞬間読まなきゃと思って… 猫を飼っていないので完全に共感できてはいないんだろうけど、最後の章は勝手に大泣きでした。辛いというより、よかったねって思った。ユミさんはつらかったと思うけど、想いが伝わってきました。 そして、猫にも認知症があることがわかって大変だなと知りました。2023/11/03

げんさん

1
食の細道。ボンが食べない。成猫用、高齢ねこ用、おやつ、総合栄養食、子ねこ用、安価、高価、子ねこ用ミルクなど暗中模索手あたり次第に試すが、シリンジフードに行き着く。2023/09/24

さぃだぁ

1
但し、著者の飼ってる猫の場合。 ある種のノンフィクション的なコミックエッセイだけど、つまるところ、認知症は人も動物も仝みたいだ。 寄り添うのもタイヘンだろうけど。2023/04/17

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