出版社内容情報
神社を舞台に描く、爽快で温かな青春物語。
赤ん坊のころ、そして思春期と、ことあるごとに神社の存在に助けられて成長してきた主人公の希美。
大人になり、夢をかなえて神職として神社で働く彼女が、ある日、ご神木のそばに見たものとは?
主人公の心の葛藤と成長を、神社の行事や境内で起こるさまざまな事件とともに生き生きと、そしてちょっぴりミステリアスに描いた物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
最新作の舞台は、神社!
神社の日常、という、誰もがのぞいてみたくなる興味深い世界ものぞけます。
きまじめな主人公、希美が、中学生時代から抱える悩みと向き合い、乗りこえ、成長していく姿を、神社で起こるさまざまな出来事とともに、瑞々しく、温かく描いています。
今作も、心にしみるおすすめの一冊です。
まはら 三桃[マハラ ミト]
内容説明
赤ん坊のころ、そして思春期と、神社の存在に助けられて成長した希美。大人になり、神職として神社で働く希美が、ある日、ご神木のそばに見たものとは?主人公の心の葛藤と成長を、神社の行事や境内で起こるさまざまな事件とともに生き生きと描いた爽快青春物語。
著者等紹介
まはら三桃[マハラミト]
1966年、福岡県北九州市生まれ。2005年、講談社児童文学新人賞佳作を受賞。『鉄のしぶきがはねる』(講談社)で2011年坪田譲治文学賞、第4回JBBY賞を受賞。『白をつなぐ』(小学館)は、第28回読書感想画中央コンクールの指定図書に。鹿児島児童文学者の会「あしべ」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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