出版社内容情報
ゆかいなおてつだいねこが、ハンカチを届けるために学校へ。さて、いったい何がおこるやら。たのしくて夢いっぱいのおはなしです。
前作の「わたし、おてつだいねこ」の続編。しましまのかわいいねこは、おばさんの家のお手伝いさん。だからおばさんのお手伝いをしたくてしょうがありません。でも、やっぱりねこです。失敗ばかり重ねます。ある日、家の女の子のりえちゃんが、学校に行く時、ハンカチを忘れていました。気がついたお手伝いねこが、りえちゃんの後を追って学校へ。かわいくて、ほほえましいねこのお話です。
内容説明
しましまねこは、おばさんの家のおてつだいさんです。おてつだいさんといっても、ほんとうはあんまりおてつだいができません。だって、ねこですから。それでも、ねこは、おてつだいがしたくてしようがありません。でもしっぱいばかり。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
3
再読。やっぱり以前読んだ時と同じように、ほしよりこさんの猫村さんを思い出してしまいます。こちらのお手伝いねこさんは、やる気はあってもなにせ猫なのでできないことも多くて、やればやったで失敗ばかりです。でも、そこがかわいくて、一生懸命さが健気です。2023/10/30
遠い日
3
「おてつだいねこ」シリーズ。こちらの旧版で読む。こちらの方が先に出されているけれど、ほしよりこさんの『カーサの猫村さん』の子ども版みたいだなぁと思いながら楽しく読んだ。しましまねこはお手伝いさん。でも、なんでも、おばさんがやってくれて、結構ヒマ。それでも、お世話になりっぱなしはよくないと、できることを見つけてはがんばるねこさん。失敗ばかりだけれど、謙虚で真面目で、とってもキュートなねこさん。シリーズ読むのが楽しみです。2020/11/06
そら@真面目にダイエット中
1
役に立たないお手伝いさんだけど、我が家にいてくれるだけで良いと、おばさんの家においてもらっている猫。だけど、やっぱり役に立ちたいとおばさんの子供のりえちゃんが忘れた(と思い込んだ)ハンカチを学校まで届けようとします。だけど、学校の場所はわからないし、やっと学校に着いても給食室でお昼ご飯をごちそうになってお昼寝しちゃったりと、やっぱり失敗ばかり。そんなおっちょこちょいだけど可愛い猫さんの物語です。2008/05/27
燈火
0
1991~1996年頃読了。
アン・コーデリア
0
実家で再読。この本で、「猫は濡れるのが悲しい」ということを覚えました(笑)2019/05/18




