小学館叢書<br> 手塚治虫中期傑作集 〈9〉 フィルムは生きている

小学館叢書
手塚治虫中期傑作集 〈9〉 フィルムは生きている

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  • サイズ B6判/ページ数 367p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784091973894
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0379

出版社内容情報

「リボンの騎士」や「火の鳥」など、多くの傑作が生み出された昭和30年代頃の作品を集めた傑作集。戦争や友情、四次元世界といった様々なテーマを取り上げた、冒険活劇満載!

▼第1話/フィルムは生きている▼第2話/アリと巨人●主な登場人物/「フィルムは生きている」=宮本武蔵(マンガ映画製作を志す少年。空想癖あり)、佐々木小次郎(佐々木財閥の御曹司。武蔵と同じくマンガ映画製作を志す) 「アリと巨人」=マサやん(マサオ)(戦争孤児。町にはずれに立つ大きなクスノキを父親代わりに育つ)、ムギやん(マサやんの弟分として育った戦争孤児。のちに暴力団の一員となる)●あらすじ/マンガ映画を作りたい宮本武蔵は、マンガ映画製作を手掛ける横川プロダクションを訪ねる。そこで武蔵は、マンガ製作に40年も身を捧げている壇末磨に「絵はうまいが、動きが死んでいる!」と叱られてしまう。納得のいかない武蔵ではあったが、“動く絵”を目指して、似顔絵描きのアルバイトに精を出す。ある日、武蔵は道ばたで不思議な少年に声をかけられる。自称日本一のマンガ家の彼は、武蔵に「似顔絵の勝負をしよう」と申し出る。さっそく受けて立った武蔵だが、あっさりとその少年に負けてしまった…。翌日、その少年が武蔵の家に転がり込んできた。彼の名は佐々木小次郎。聞けば小次郎も、マンガ映画を作りたいのだという。意気投合したふたりは、さっそくマンガ映画製作の

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