小学館叢書<br> カムイ外伝 〈1〉

小学館叢書
カムイ外伝 〈1〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 362p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784091973313
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0379

出版社内容情報

抜け忍カムイを通し、封建社会の厳しい身分制度を鋭く描いた『カムイ伝』の番外編。迫りくる追手をかわしながら、カムイの自由への過酷な旅が続く!

▼第一部・雀落とし▼第1話/雀落とし▼第2話/飯綱落とし/▼第3話/月影/▼第4話/むささび▼第5話/五ツ▼第6話/木耳▼第7話/常風▼第8話/九の一▼第9話/暗鬼▼第10話/空蝉▼第11話/下人▼第12話/狂馬●登場人物/カムイ(公儀隠密だったが現在は抜け忍となり、追忍に死の追及を受ける)●あらすじ/抜け忍となり、常に追忍から命を狙われているカムイ。今日もそれぞれ腕に覚えのある忍者3人が、カムイを追いつめる(第1話)。▼木こりたちに紛れて身を隠すことにしたカムイ。しかしどこの組も人手が足りているようで、なかなか雇ってもらえない。結局、荒くれ者たちの吹き溜まりである「トズラ組」で働くことにするが、そこには、彼らにこき使われている娘・トネがいた。思わずカムイは彼女を助けるが、激しいリンチにあい…(第8話)。●この巻の特徴/第1巻では、カムイの秘術である「変移抜刀霞斬り」や「飯綱落とし」から、今後たびたび登場する「犬万」「移り身の術」といった基本的な忍術についての解説がされる。●その他の登場キャラクター/追忍・マシラ一族(第2話)、追忍・月影(第3話)、追忍・ムササビ兄弟(第4話)、追忍・名張の五ツ(第5話)、トズラ組

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

フロム

7
まだまだ、漫画黎明期のに書かれたはずなのに古びるどころか普通に面白い。出てくる忍法の名前もセンス抜群でカッコいい。そらあ白戸三平はガロとビックコミックで取り合いになりますわ。2018/04/27

kinoko-no

0
カムイ以外にカムイ伝に出てきた人物たちが全く現れないので、違う話のようにも感じるほど。白土三平論を読んでいたので、出てくる忍者の背景、系譜がわかるものもある。カムイの孤独と寂寥は止むところを知らず。2011/02/28

わらじ

0
映画になるのはこの本なのかな?カムイ伝がどこ探してもなかったので図書館にあったこれを借りてきました。忍びの世界は暗く厳しいもんだと痛感。何十年も前のマンガなのにすごく面白いです。2009/05/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/165555
  • ご注意事項

最近チェックした商品