小学館文庫<br> のたり松太郎 〈9〉

小学館文庫
のたり松太郎 〈9〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 331p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091927392
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

怪力粗暴の大男・松太郎は、相撲部屋に入っても向かうところ敵なし! 気は弱いが酒が入ると態度一変の田中クンと共に、今日も土俵狭しと暴れ回る!!

▼第1話/家族観戦▼第2話/おハシ持つ方▼第3話/痛いの痛いの飛んでいけーっ!!▼第4話/塩合戦▼第5話/待ったの松太郎▼第6話/楽天もた松▼第7話/お湯割り▼第8話/右往左往▼第9話/狛犬(こまいぬ)の松▼第10話/よたり松太郎▼第11話/猪突猛進▼第12話/両手に花▼第13話/羽織、袴で……▼第14話/忠告▼第15話/四股名(しこな)▼第16話/変身松太郎▼第17話/関取の初日▼第18話/にらみ合い●主な登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕下力士。並外れた怪力の持ち主だが、性格は粗暴そのもの)、田中清(幕下。松太郎と共に伊勢駒部屋へ。いつもは気弱だが、酒を飲むと…)、伊勢駒親方(現役時代の最高位は幕内9枚目。心配性)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁のじいさん。伊勢駒部屋に居候中)●あらすじ/伊勢駒親方の招待で、松太郎の家族が相撲観戦にやってきた。今場所から幕下に上がった田中も快勝し、ここはひとつ良い所を見せてやろうと意気上がる松太郎。相手は幕内も経験した強敵だが、作戦充分で臨めば怖いものなし。立ち会い突いて左へ回り込むって、おハシ持つ方は左だったっけ…!?(第2話)●本巻の特徴/幕下筆頭で出だし3連勝。あと一つ勝てば、今度こそ新十両間違いなし

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Midori Nozawa

6
十年以上前に読みました。弟が全巻集めています。松太郎という男が相撲部屋に入り、大成するまでを描いていたと思います。(大分忘れました!)漫画を見るとすごいなと思います。一枚だけでも書けないのにコマ数といったらすごくて、それぞれが精緻で、可笑しくて・・・。すごい能力です。弟は4歳年下で私とは全然タイプが違いますが、本好きで同じ本を何度も何度も読んでいます。本当に本好きなんだなと思います。2016/04/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1796785
  • ご注意事項

最近チェックした商品