出版社内容情報
文明が滅びて数百年、暴君に支配されたこの国に生を受けた双子、タタラと更紗。“運命の子供”が駆け抜ける、衝撃のジパング伝説!
朱理(しゅり)率いる新国王軍との最終決戦を前に、タタラ軍の仲間が全国から集結する。そのころ京では野心家の大老・荻原が悪魔のような計画を進めていた。いよいよ盛り上がるジパング伝説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
せ〜ちゃん
16
★★★★★2012/10/30
まふぃん
12
たろちゃん(涙)2016/08/20
ako
6
再読。京都が戦場にならず、戦いは荒地へと移動した。国王の跡継ぎとなることを宣言した朱理だからこそ出来たこと。でもこれでタタラと戦わなくてはいけなくなった。そんな中での萩原の石榴計画。命懸けで情報を掴んできた太郎ちゃんの死を無駄にしないためにも計画を壊して!2014/04/09
Kana
4
タローちゃん、カッコよかった。2017/10/22
枯伍
3
図書館本。大老橘に懇願されて国王の後継者として寝返る朱理。貴族僧職神職豪商から金を吐き出させてタタラとの決戦に挑む。大老萩原は戦場に罠を仕掛け、京都炎上を謀る。その石榴計画を調査していた太郎はついに夜郎組に捕われ処刑される。太郎ちゃんを息子と思い込むボケじいさんが揚羽への連絡係になるのは胸熱。2026/03/05




