出版社内容情報
王城の地・京都。国王の住む究極の敵地に更紗が現れた。更紗の目的は大仏開眼式をぶちこわし、王朝の威信を失墜させること。秘密工作は大成功、時代は激しく動き始める。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
せ〜ちゃん
16
★★★★★2012/10/30
まふぃん
14
やっと京都が舞台に。今までとは違って、戦闘というよりは心理戦だった。朱理も明らかに変化が。2016/08/20
ヨダ
8
タタラと朱理、遠く離れても繋がる。今帰仁が良いなぁ。2014/08/13
カキ@persicape
7
この巻は再生の物語だった。全て失くなったように思えたけど、育んだ人の輪や想いの強さ、経験は裏切らない。キャラ同士の再会が賑やかに起こる中、更紗と朱理のすれ違いの描写が静かで際立つ。特に朱理の心境の変化は目を見張るものだった。王だった青年が奴隷となり少年のために水をくれと言うと、看守の小便をかけられる。何て漫画だ、凄まじい。拒絶された志麻が可哀想だが今の朱理じゃ仕方ないかな。そして今巻1番のポイントは玉こんにゃくをイケメンに食す朱理。←信じられないだろ、これ玉こんにゃくなんだぜ。って誰かに訴えたかった(笑)2016/02/04
枯伍
6
図書館本。大仏開眼式をぶち壊し、奴隷を助けるために京都に潜入したタタラ。偵察先で奴隷として働く朱理に助けられる。飛騨の市松や菊音の力を借りて、国王の権威を地に落とすことに成功。事件は瓦版で全国に知られ渡る。事件に紛れて逃亡した朱理は沖縄組や奴隷時代に知り合った遊山と共に、四国の人質を解放。さらに菊音たちと組んで黒の王排除作戦を開始 。やってることはタタラの力になってるわけだけど、それを認めないところがもどかしくもいいね。2026/02/21
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