小学館文庫<br> 薔薇のために 〈第7巻〉

小学館文庫
薔薇のために 〈第7巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 332p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091913777
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

北の街のスウィートホーム物語。

ゆりは菫に片思い。思いがかなわなくても、ゆりは幸せだが、実は菫もゆりに惹かれていた。そんな時、出来心で書いた小説が絶賛され菫は一躍人気作家に!そして菫は家族と離れて住むことになった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

椿

6
再読。スミレが作家になり、家を出ていくことに。サングラスはずしてる時が多くなったよなぁ。心を許してきてるんだろうね~。2016/10/06

薫子

5
勝手に吉村明美祭。再読。この巻、とても好きなんです。葵の捨て身の恋にスミレさんの迷い。ゆりのスミレへの、葵への想いが迫ってくるようで。札幌の季節とも絡んで色鮮やかに広がってくる。スミレさんのデビューをきっかけに動き出したそれぞれの恋。知っていても、次巻が楽しみ。2016/05/23

梅みかん

3
スミレさんが一人暮らし開始。離れたことで自覚することもある。2014/06/29

ジェミジェム

2
けっこう重たい話が続いた巻。おいおいすごいとこで終わっちゃったけどどうなっちゃうの?!って感じ。私は葵を応援しているのでおもしろくなってきたとドキドキワクワクしてるんだが(笑)そしてゆりに対しては「ゆり、遠回りでもいいからいろんな経験して素敵な大人になるんだよ」となぜか母親目線になる私。なんだかスミレが一人で暮らし始めたあたりから男性陣の顔立ちやしぐさがどんどん大人っぽく落ち着いてきちゃってときめきが止まらんわ。2011/11/21

Yasuko Yamamoto

1
血縁関係2016/05/25

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