小学館文庫<br> 薔薇のために 〈第6巻〉

小学館文庫
薔薇のために 〈第6巻〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 348p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091913760
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

北の街のスウィートホーム物語。

スミレにとって、ゆりは最愛の「妹」。スミレとゆりに血のつながりはないが、それはスミレだけが知らない花屋敷家の秘密だった。しかし冬の富良野で事故にあったゆりは、思わずスミレに真実を告げてしまい?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

椿

6
再読。やっと、一人だけ真実を知らなかったスミレが気付いたね。子供の頃の芙蓉さんが、いじらしい。彼女は、ホントに優しい人だよなぁ。2016/10/05

薫子

4
勝手に吉村明美祭。再読。スミレさんのゆりに対する気持ちは、ズルいなって思う。でも、それでも充分すぎるって言えるゆりの大きさがすごいな。スミレさんは未だにセリさんを思って死にたくなるのか…2016/05/22

Yasuko Yamamoto

3
真実2016/05/25

梅みかん

3
芙蓉さんにばあやさんがいてくれて本当に良かった。2014/06/29

ジェミジェム

2
最初のころのスミレは若さゆえの勢いある色気に満ちていたが、このところの彼の醸すものは静謐で品のある優雅さになっている。瞳の穏やかさに感動してしまう。急に顔が変わったので別人かとおもうほど。それくらい苦悩したのだ、生まれ変わるくらい思い悩んだのだ。2011/11/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/415921
  • ご注意事項

最近チェックした商品