出版社内容情報
北の街のスウィートホーム物語。
スミレにとって、ゆりは最愛の「妹」。スミレとゆりに血のつながりはないが、それはスミレだけが知らない花屋敷家の秘密だった。しかし冬の富良野で事故にあったゆりは、思わずスミレに真実を告げてしまい?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
椿
6
再読。やっと、一人だけ真実を知らなかったスミレが気付いたね。子供の頃の芙蓉さんが、いじらしい。彼女は、ホントに優しい人だよなぁ。2016/10/05
薫子
4
勝手に吉村明美祭。再読。スミレさんのゆりに対する気持ちは、ズルいなって思う。でも、それでも充分すぎるって言えるゆりの大きさがすごいな。スミレさんは未だにセリさんを思って死にたくなるのか…2016/05/22
Yasuko Yamamoto
3
真実2016/05/25
梅みかん
3
芙蓉さんにばあやさんがいてくれて本当に良かった。2014/06/29
ジェミジェム
2
最初のころのスミレは若さゆえの勢いある色気に満ちていたが、このところの彼の醸すものは静謐で品のある優雅さになっている。瞳の穏やかさに感動してしまう。急に顔が変わったので別人かとおもうほど。それくらい苦悩したのだ、生まれ変わるくらい思い悩んだのだ。2011/11/21
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