小学館文庫
イヴの眠り 〈第2巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091911858
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅん

5
ハワイだったり沖縄だったり、いわゆる「南国」が舞台なのが不思議。吉田秋生のマンガのイメージ、冬のニューヨークなんだよな。その違和感を楽しんでいるかもしれない。殺され方がかわいそうな人がひとり・・・。2021/02/19

みやち🐹

1
戦い方と殺し方が『YASHA』よりもえぐいですね。静と凜はまだ人として理性がある方だったのかなと思ってしまいます。人を殺すこと自体良くないことなのに。死鬼が生まれてきたことは悪いとは思わないけれど、仲間でも敵でも避けたい存在ではありますね…。満身創痍な静がまた無茶をして、同じくらい無茶をしがちな今井先生の再登場。この二人がタッグを組む時は嫌な思い出があるから不安になってしまいます。アリサと烈が真っすぐで、一生懸命で、戦闘や考え方などを吸収中なことが救いです。2022/02/16

こっこ

1
母親をも殺してしまう クローン「静」。彼は産まれてはいけない存在だったと 言われてしまうのは何だか悲しい気もする。 生に関して本人は選べなかっただろうし。 誰かが愛してあげればこうならなかったんじゃないだろうか。 2016/11/23

うさみみ

0
b1782017/06/15

うろん

0
再読。2016/02/20

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