小学館文庫<br> 麒麟館グラフィティー 〈第7巻〉

小学館文庫
麒麟館グラフィティー 〈第7巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 335p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091910875
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

もう二度と恋などしない……いったんは火野を拒絶した菊子だったが、すべてを吐き出すことで火野への愛に気づき、彼の愛を受け入れ始めた。一方、妙は秀次への想いを残しながら、恋に疲れ、なげやりな気持ちで秀次の兄・館林と婚約してしまった妙は、菊子の説得でもう一度、自分の恋を戦う決心をする。

いったんは火野を拒絶した菊子だったが、すべてを吐き出すことで火野への愛に気づき、彼の愛を受け入れ始めた。一方、妙は秀次への想いを残しながら、恋に疲れ、投げやりな気持ちで秀次の兄・館林と婚約してしまう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

薫子

1
読メ始める前に読了済。幾度目かの再読。久しぶりに菊子のぽやぽや笑顔が見れたー。そして、菊子も妙もどんどん綺麗になるな。「この人」と決めたなら、女は一気に内面から美しく、強くなるんだろうなぁ。そして、十六夜さんと森川青年のお話に涙が。十六夜さんも、最高の女性だったんだろうな。2016/05/09

とまと

1
妙の「魂と魂が血を噴き出してこすれ合うような戦いの恋は、一生そうあるもんじゃないのよ。そうゆう恋は もう 疲れてしまったの。」って言葉が重くのしかかってくる。まぁ、この巻の最後ではいつもの妙になってるんだけど。菊子もだいぶ強くなってきたなぁ。2011/09/26

にゃりこ

0
再読\(^o^)/

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