出版社内容情報
麻衣に迫る刺客・高階暁生。小田切につながる黒豹の一族。だが、その背後には変身人間たちの組織が存在した。生きていた曽根原薫子。そして、もうひとり…。急転回する麻衣の運命。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
十六夜(いざよい)
8
純血種の力で暁生を操り研究所から脱出した麻衣。裏切った暁生も一族から追われる身になってしまい、麻衣と共に研究所を出る羽目に。そこへ現れたのは死んだはずの曽根崎だった。どこまでもシブとい曽根崎先生。今40って事は倫子の時は25⁈老けすぎでしょ。2016/01/01
AMN
6
麻衣、暁生、慎ちゃん…なんか恋愛模様がごちゃごちゃしてるな。慎ちゃんが今でも倫子を愛していることで、二人の愛が本物だったと証明されているような。だから気の迷いであっても麻衣には靡かないでほしいなぁ…。それを除けば子世代にあまり興味が持てない。おかしなコミュニティ、また出てくるのか先生…。2019/03/08
カキ@persicape
6
急激に面白くなってきた∑(゚Д゚)いきなり時が経って驚いたけど、倫子ママの物語を語り込まないと麻衣の物語が活きないのか!!曽根原おばはんが成長してるか期待だけど懲りずに過激なことやりそう(^^;;それにしても篠原千絵の男性メインキャラ全員超絶かっこいいとかなんだこれ( ゚д゚)著作並べて男性キャラ有能イケメン選手権を開催し篠原千絵しばりで語りたいくらいだけど残念ながら同じ年で語れる友人なぞいるわけがない\(^o^)/だが、壁ドン袖くる耳つぶなぞに萌えている同年代にこの素晴らしさを伝えたい\(^o^)/2016/11/20
mochi
1
時が経つのが早い。 それにしても純血種の身体能力は凄いなぁ2025/05/22
だんでらいおん
1
【持本】読了2018/07/03




