出版社内容情報
「気にくわない奴は殴る!」。新宿・歌舞伎町を舞台に、警察にも暴力団にも屈しない男・唐沢辰巳の挑戦が今、始まる!
"▼第1話/捜索▼第2話/""流門""▼第3話/憎悪▼第4話/恩讐▼第5話/理由▼第6話/存在▼第7話/帰還▼第8話/男達●主な登場人物/唐沢辰巳(5年前の""新宿全面戦争""で仲間を失った心の傷に悩まされていたが、完全復活を果たす)●あらすじ/ダンテとの闘いで昏睡状態となった恋人・里見を見つめる唐沢。するとそこに城島が現れ、自殺したとされていた里見の父・健作が生きているらしいとの情報を伝えてくる。さらに健作、ひいてはダンテに絡む謎が、10年前の上海の投資詐欺事件に繋がっているとも…。それを聞いた唐沢は、単身中国へ渡ることに…(第1話)。●本巻の特徴/平穏を取り戻したのも束の間、唐沢は恋人・里見の父、中谷健作の消息を追うため、急きょ上海に渡ることに。捜索を始めた彼を待っていたものは…!? 闘う男達の運命が決まる、灼熱の最終巻!!●その他の登場人物/大場仙太郎(元・城島私塾生で上海在住の若者。唐沢の案内役に)、呂朱明(中国人投資家。元・中谷健作のパートナー。詐欺などの悪事で私腹を肥やす)、香玲(大場の恋人の中国人)、皇英姫(中国マフィア組織「流門」の女ボス)"
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Dai(ダイ)
10
長編の宿命と言うべきか、これまでの展開にして最後はあっけなく感じてしまった。どことなくストーリーが小池一夫ぽくも感じられる。絵が池上遼一だったからもあるが「クライングフリーマン」に似てる。けれどここ最近では、一番のめり込んで読みあげた。2024/02/17
コジターレ
5
久しぶりに全巻再読。「人間は信念に生きる。だが、義のなき信念は無に等しい」。この言葉はずっと覚えているなぁ。真っ直ぐに熱く、そして大切なものを大切に生きていきたいと思わせてくれる漫画だ。2025/06/22
甘金
0
勝っちゃんが生き残ったのは意外2026/07/06




