ビッグコミックス<br> 美味しんぼ 〈86〉 胡麻豆腐を超えるゴマ!?

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ビッグコミックス
美味しんぼ 〈86〉 胡麻豆腐を超えるゴマ!?

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  • サイズ コミック判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091864864
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

▼第1話/胡麻豆腐を超えるゴマ!?(前編、後編)▼第2話/三味線、ソースと出会う▼第3話/わざわざ!?焼き魚▼第4話/魯山人のご飯▼第5話/究極の“選択”▼第6話/“究極”の味覚の資格▼第7話/太陽の味▼第8話/文豪のお好み●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当。ゆう子と結婚し、双子の父に)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部員。夫の士郎とともに「究極のメニュー」を担当)、海原雄山(超高級料亭「美食倶楽部」を主催する希代の美食家。自分に反抗し家を出た実の息子・士郎を勘当。「至高のメニュー」で対決する)●あらすじ/士郎の旧友・種田が事務長を務める料理学校で、フランスで一番と言われるシェフに講師を依頼したところ「美食倶楽部への入会」を条件にしてきた。だが雄山に入会を断られ、種田は苦境に立たされることに…。雄山にかけあった士郎に対し、雄山は「胡麻豆腐を超える胡麻料理を作ったら認めよう」と告げる(第1話)。●本巻の特徴/大原社主の思いつきで、「究極のメニュー」の雑誌を制作することになった士郎たち。でも、ひと足早く「至高」側に発表されてしまい…!?●そ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

めしいらず

49
胡麻豆腐を超える胡麻料理が、究極の胡麻油の料理というのは、美味しそうだけど何だかはぐらかされた気分。岡星の試作の方が胡麻料理らしい「胡麻豆腐を超えるゴマ⁉︎」。究極の焼き魚。素材、焼き方はもとより、魚の種類や性質に合わせて串をも自作してしまうプロ意識の高さ「わざわざ⁉︎ 焼き魚」。素直になりにくい江戸っ子気質。ええかっこしいが邪魔して表面には出にくい本当の気持ち。互いを馬鹿にし合っていように見えて、実は必要としている。その感じが何とも微笑ましい「文豪のお好み」。2017/06/12

山田太郎

26
久しぶり読むと双子やらなんやらでびっくりするな。こんな長続きするもんとは思わなかったな。2014/04/11

山田太郎

22
初めから読み直してみようかと思わないではないけど、まとめて読むとちょっとくどい気がするけど。どうしたものかと。お正月はやっぱりお餅だなと思った。浜崎あゆみさんが子供できたそうですが、なんか迷走感。宇多田ヒカルさんはやっぱりかわいらしいなと、年の取り方うまいというか元から子供っぽくなかったのがよかったのかと。2020/01/04

再び読書

16
胡麻の神髄の究極の胡麻油から始まるが、胡麻の奥深さに恐れ入る。また、併せて胡麻豆腐の料理としての完成度の高さも再認識させられるる実はこの本の購入目的はソースの項で出てくる光食品の事を調べる為に購入。そして、リー&ペインのウスターシャソースの歴史、カレーだけでなく、これもインドから来たのかとイギリスとの関連も興味深い。またシンプルではあるが奥が深そうな魯山人のご飯もいつか食べてみたい。材料ではサンドライトマト造りもチャレンジしたい。2020/12/19

抹茶モナカ

12
町の図書館の古本市で1冊10円で購入した本。1話完結くらいの話が並んで、読みやすい。大きなストーリーの枠はあるけど、気にせず読める。最終話で北海道の食材、なかんずく根室の特産花咲ガニを使う。根室は、僕の故郷なので嬉しかった。1冊10円という事で、読了後はゴミ箱行きなんだけど、いろいろ考えさせられる漫画で、定価では買えないけど、10円ならコスパよろしい。ゴミ箱に捨てると、断捨離した気分も味わえるのも、また、よろしい。2020/05/05

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