ビッグコミックス<br> サユリ1号 〈4〉

電子版価格 ¥693
  • 電書あり

ビッグコミックス
サユリ1号 〈4〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091864444
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

子供の頃から、ずっと妄想していた少女に出会ってしまった…! 痛くてリアルな本気の“恋”を、期待の新鋭が描く!

▼第1話/ヨソのサークル▼第2話/田所 菊が話す▼第3話/田所 菊が(続きを)話す▼第4話/密室▼第5話/密室2▼第6話/楽しいことだけ…▼第7話/例の飲み会▼第8話/雪女▼第9話/何しに来たの?▼第10話/さよなら…▼第11話/帰れない夜▼第12話/ラストエピソード●主な登場人物/上田直哉(京都のT大3回生で海洋冒険同好会の部長。妄想の中の理想的少女“サユリ”にそっくりな子と出会ってしまう)、児玉知子(ナオヤの小学生からの幼なじみで、下宿も隣り同士。通称“ちこちゃん”)、大橋ユキ(T大のミス・キャンパス。海洋冒険同好会に2回生から入部してきた。ナオヤの理想の少女“サユリ”にそっくり)●あらすじ/ユキが顔に大ケガを負い、大学に来なくなってから数日が過ぎた。誰かにつけられている、という彼女の言葉を信じなかったナオヤは、責任を感じて塞ぎ込む。だが、ユキを嫌悪し、より客観的に見ていたマユミが、ナオヤとちこちゃんを連れて彼女が直前に所属していたウィンタースポーツ愛好会を訪ねると…(第1話)。●本巻の特徴/ユキが所属していたはずのウィンタースポーツ愛好会は、活動をほぼ休止していた。部室に住んでいた4年生の田所から、ナオヤたちは

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nyanparari

1
4巻が一番壮絶。でも起こり得そうな。怖いものないから悪気もないんだよね~。2011/03/25

doradorapoteti

0
なるほど2013/10/31

inu

0
大人にならなければならない、でももう既に子どもですらない、曖昧で不安定な人間たちを突き落として楽しんでいく大橋ユキ。悟ったような語り口に騙されそうだけど、大分視野が狭い。突かれたくないところを突かれてるせいか被害者(?)はみんなユキの思うように激昂しぶっ壊れていくが、冷静に見れば言ってることめちゃくちゃだよあの子。まるっきり「大人になったつもりの子ども」の屁理屈だよあれ…。って思いました。2013/08/24

さとう

0
サークラ女子の面目躍如。サークルが崩壊していく過程。そしてサークラ女子への反感を示した女子への男子による「僻み」認定。とどめに「あのコ愛想いいから…男にカンチガイされやすいんや」、と4人の男子が「あいつはオレのもんだ」宣言する飲み会のシーンは壮絶。2011/04/29

黒髪

0
大学のサークルの雰囲気が懐かしくなる。2022/05/24

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