ビッグコミックス<br> アグネス仮面 〈3〉

電子版価格 ¥605
  • 電書あり

ビッグコミックス
アグネス仮面 〈3〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091864130
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

“日本マット界に超有望新人が凱旋帰国!”のはずが、何の因果か別団体のマスクマンに華麗なる(?)転身!? ストロングスタイル・プロレスコメディ堂々スタート!

▼第20話/デブはデブ▼第21話/狂犬▼第22話/プロレス屋▼第23話/父兄参観▼第24話/マチルダキック▼第25話/独立宣言▼第26話/鉄拳制裁▼第27話/八百長▼第28話/けつバット▼第29話/ペテン師▼第30話/桃太郎●主な登場人物/山本仁吾(元・大和プロレスの若手レスラー。虎嶋に敗れ、帝日の係長マスクマン“アグネス仮面”にされてしまった)、マーベラス虎嶋(帝日プロレス社長。かつてリングの鬼神と恐れられた、プロレスのカリスマ)、ロイヤル金村(帝日プロレスのエース。大和プロレスからの刺客に目を光らせている)、馬渕猛(帝日プロレスの2番手選手。金村の座を狙う実力派)●あらすじ /超弱いレスラー、マチルダ仮面を半年間でみっちりと仕込んだアグネス仮面。出場停止があけ、復活戦が迫ったある日、マチルダを「道場破り」に送り込む。副島道場ではあっけなく追い返されるマチルダだったが、日本のキック界で最も破壊力を持つ上原修平を見たとたん、闘志がわいてきた!(第21話)●本巻の特徴/道場破りをきっかけに、闘いの本能に火がついたマチルダ仮面。一時は上原の強烈なキックに敗北寸前まで追い込まれるが、マーベラス虎嶋のサポートで逆転なるか…? マチルダ仮面の著

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

山田太郎

26
わりと真面目なわりにはふざけてるというかふざけてるのかまじめなのかよくわかんないこの調子は面白いものだと思いました。レジーとヨリは好きだったけど、これは読んでないところをみるとあんまり合わなかったのかな。今読むと結構面白いけど。2018/07/13

地下鉄パミュ

3
気弱な重戦車がキックの鬼として復活。復活からの兄弟喧嘩。喧嘩からの猪木擬き鬼神復活。スピード感溢れる展開だ!2015/04/06

2
『風俗も アグネス仮面で 行っている』には笑った。兄を超えようとする弟との兄弟げんかは予想をいい意味で裏切る展開で面白かった。修行シーンがあまりないけど、道場破りでちゃんと強くなってることを証明してるのがいいね。2013/01/04

Latens Curtis

0
KCKSW2010/02/13

ひお

0
二十数年前、プロレス界は今ほどビジネスライクではありませんでした。レスラーも客も今よりずっと、いい加減でテキトーで大雑把で大らかでそして誰もが真剣でした。そんな頃のとっても面白い漫画です。2009/11/28

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