ビッグコミックス<br> 日露戦争物語 〈第2巻〉 - 天気晴朗ナレドモ浪高シ

電子版価格 ¥693
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ビッグコミックス
日露戦争物語 〈第2巻〉 - 天気晴朗ナレドモ浪高シ

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  • サイズ コミック判/ページ数 209p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091863324
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

劣勢だった日露戦争にで、日本を絶体絶命の危機から救った、大日本帝国海軍中佐・秋山真之(あきやま・さねゆき)作戦参謀。彼を主人公にした、史実に基づく壮大なストーリー。

▼第11話/真剣勝負▼第12話/狼煙▼第13話/捲土重来▼第14話/青雲▼第15話/飛翔▼第16話/置イテケボリ▼第17話/別レ▼第18話/ドン底▼第19話/出立▼第20話/簡素生活▼第21話/横濱●主な登場人物/秋山淳五郎真之(あきやま・じゅんごろうさねゆき。ガキ大将として仲間を引っ張る松山一の暴れん坊。後年、帝国海軍連合艦隊参謀となり、日露戦争を勝利に導く)、正岡升(通称のぼサン。淳五郎の同級生。厳格な漢学者・大原観山の孫で、勉強はできるが泣き虫。だが負けず嫌いでもあり、淳五郎とは名コンビ)●あらすじ/のぼサンが、白川精一郎に半殺しの目に遭わされた! 激怒した淳五郎は、たったひとりで白川の大邸宅に殴り込む。出てきた用心棒を気迫で退けた淳五郎だったが、精一郎の父が真剣を抜いて現れて…(第1話)。●本巻の特徴/松山最強のガキ大将・淳五郎と、超成金材木商の息子・精一郎が、全面抗争!! 数で劣る淳五郎は、必殺の作戦を胸に大軍に挑む! ところが、決着寸前で白川の家に大変なことが起こって…!? やがて、名門・松山中学を経た淳五郎は、のぼサンに引っ張られるようにして上京。陸軍学校に在籍中の兄・信三郎と修行のような共同生活が始まった!▼その他の登

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko@背番号17

48
愈々、松山から兄の好古(よしふる)さんに呼ばれて東京へ!!!だけどこのイケメンの好古さんとの生活がまるで戦場www物凄い鋭いタッチで、白黒でこれだけ迫力を出せる江川先生は素晴らしいです!2020/10/22

洋平

6
「東京行って天下取ってこーわい!」明治16年、"のぼサン"こと正岡子規に遅れること数ヶ月、淳五郎(秋山真之)15歳いざ東京へ――。しかし、待っていたのは華やかさとはほど遠い、兄・信三郎(秋山好古)との極貧生活。陸軍中尉の兄はとにかく厳しい。「寝るんにタタミ一枚で十分事足る!」「おかずは漬け物だけで十分足る!」「汁などのうて十分足る!」日露戦争において世界最強を誇ったコサック騎兵と戦う男である。一方、淳五郎は横浜で巡洋艦「筑紫」を見る。まさか10年後に自分が乗り込むことになるとは、この時思ってもいなかった。2012/06/24

北白川にゃんこ

4
東京ぢゃー!待っとれよ西洋列強!2020/07/14

田中峰和

3
没落士族が成功する近道はやはり戦う職業、軍隊に入ること。兄の好古は少ない手当を切り詰め、弟の学費を送り続けていただけでなく、ついに東京に呼び寄せる。かつて成金一族の御曹司だった精一郎は没落し、変わり果てた姿で真之と再会する。貧乏長屋に招待された真之だが、一家を支えながらも現状を打開しようとする精一郎に逆に励まされる。いよいよ東京への門出の日、かつての子分たちが港に見送りに集まるシーンは感動的。さて、東京での真之の様子が変。のぼさんと再会するが、以前の元気がない。余りに貧しい生活にのぼさんも逃げ出す始末。2021/02/02

阿輸迦

2
真之、上京。好古が下宿する旗本屋敷に住む。どこまで史実か知らないが、好古がとても厳しい。2017/03/16

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