ビッグコミックス<br> 美味しんぼ 〈111〉 福島の真実 2

電子版価格 ¥770
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ビッグコミックス
美味しんぼ 〈111〉 福島の真実 2

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 291p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091863195
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

「福島の真実」編 下巻

2012年6月、山岡達の福島県取材はその後半を迎える。
福島県の伝統料理、農業復興の取り組み、福島第一原発の状況、避難指示区域の状況、識者の考え方…… 福島の現実に向きあって、山岡と雄山が考えたことは何か。「福島の未来は日本の未来だ。これからの日本を考えるのに、まず福島が前提となる」。
そして山岡と雄山の親子間の確執に、真の雪解けの時が訪れる!


【編集担当からのおすすめ情報】
2011年11月から2013年4月まで、1年半に渡る取材を収録した「福島の真実」編。この巻では、その後半にあたる、2012年6月~2013年4月の取材を収録しています。そこから導き出された山岡と雄山の言葉は、目指すべき未来、守るべき安全への提言です。

第1話 福島の真実編(12)~(24)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

のんすけ

20
原発問題は賛否両論あるので情報として読む。それより海原雄山と山岡さんの和解にはこみあげるものが。長かった。2014/12/11

ゆいまーる

14
物議を醸した鼻血の場面は240ページ。2017/07/17

izw

13
連載時に議論を巻き起こした被爆による鼻血シーン。震災後の福島に状況をレポートしつつ、雄山と妻との出会いが福島であったことを元に雄山・士郎父子和解が進む。雁屋哲の真摯な姿勢がうかがえる。2015/02/15

ぽんくまそ

12
藤本典嗣氏が作中で言うとおり、「福島県は自治体とは言えない。他治体だ」。だから、鼻血バッシングを県庁が率先してやったのだろう。鼻血は事実なのだから、描いて当然だ。前知事がえん罪で失職させられたあと、政府の手先としてプルトニウム発電を持ち込むために知事となった佐藤雄平が県のトップだったな。逆境のなか懸命に生き、模索する人たち、放射線の出ない米を作るのに成功した人たち、伝統芸能の試み、心を打つ民謡、そしてもちろん、郷土料理を、誠実に取材した記録である。バッシングこそバッシングされるべき。2015/01/20

ユイ

9
騒動の裏に長年続いた親子の和解があったわけで。その場面自体は感動ものだったのですが、どうにも栗田さんに違和感感じて仕方なかったです。2015/01/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9071879

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。