ビッグコミックス<br> ギャラリーフェイク 〈29〉

電子版価格 ¥605
  • 電書あり

ビッグコミックス
ギャラリーフェイク 〈29〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091861894
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

▼第1話/リンシードのいたずら▼第2話/父の値段▼第3話/メキシカン・センチメンタル・ジャーニーPart.1?5▼第4話/器くらべ●主な登場人物/藤田玲司(ニューヨーク・メトロポリタン美術館の元学芸員で、贋作を扱う画廊「ギャラリーフェイク」のオーナー。美術界の表と裏に精通している)、サラ(フジタのアシスタント。フジタに好意を持っている。実家はアラブの大富豪) ●あらすじ/かつてフジタに贋作を買わされたという男がサラを人質に取り、身代金として1億円を要求してきた! 男は父が遺したルーベンスの「麦わら帽子の女」を大切にしていたが、どういうわけか絵が真っ黒になってしまったというのだ。知り合いの社長に土下座してまで資金を工面したフジタが、約束の場所に向かうと…(第1話)。●本巻の特徴/メキシコで超A級オーパーツ“水晶ドクロ”の噂を聞いたフジタ。だが、その売却の仲介を依頼していた人物が、何者かに殺害された! “マヤの呪い”とも囁かれる中、フジタが真実の解明に挑む!!

細野 不二彦[ホソノ フジヒコ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

wata

49
水晶ドクロはインディジョーンズで観たのと同じ?宇宙人に返さないと(^^;2016/08/18

くりり

35
サラへの思いは素直に口には出ません(笑)2016/08/17

山田太郎

24
いつの間にかもうすぐ30巻。時計と茶碗の話はすごく覚えてるけど、残りはかすかに記憶にあるぐらいなのは何でだろうかと。今週雨ばっかりのようで、仕事やる気がますますなくなりますね。昨日娘と卓球やったらえらくうまくなってるので驚く。 2018/12/03

ムーミン2号

5
この巻は「メキシカン・センチメンタル・ジャーニー」が5/8を占めるが、それよりは「器くらべ」とか「父の値段」の方が面白かった。あるいは美術的には「リンシードのいたずら」が興味深い。まぁ、そこはシュミの問題だ。日本の器で欠けた場合、どうしてか「金」で直してあるが、「器くらべ」を読むとなぜそうしているかがわかる。修復と修理の違いだと言うが、三田村館長はまだそこまでは不明のようだ。ルーベンスが絵具を溶いたのはリンシードオイル。それは暗いところではくすんだようにしか見えないが、陽に当てると本来の色彩が蘇る。2018/12/31

yk

4
メキシコの話はミステリーっぽくておもしろかった。他の話も粋な話が多くてこの巻はめちゃめちゃいい。2020/01/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/451101

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。