ビッグコミックス<br> ギャラリーフェイク 〈22〉 メソポタミアを統べる者

電子版価格 ¥605
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ビッグコミックス
ギャラリーフェイク 〈22〉 メソポタミアを統べる者

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  • サイズ コミック判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091861825
  • Cコード C9979

出版社内容情報

▼第1話/ニューメキシコの青い空▼第2話/ニューヨーク散歩▼第3話/百価展覧会▼第4話/カリスマ真贋▼第5話/和と美▼第6話/メソポタミアを統(す)べる者 前編 中編 後編●主な登場人物/藤田玲司(フジタレイジ。ニューヨーク・メトロポリタン美術館元学芸員で、主に贋作〈がんさく〉を扱う画廊「ギャラリーフェイク」のオーナー。美術界の表と裏に精通している)、サラ(フジタのアシスタント。フジタに好意を持っている。実家はアラブの大富豪)●あらすじ/宝石商のハウザーに貸した金を回収するため、そのあとを追って、はるばるニューメキシコ州までやってきたフジタ。ハウザーは“インディアン・ジュエリー”の売買によって借金を返そうとするが、取り引きはうまくいかない。そんなハウザーに、フジタはある街へ行くことを提案する…(第1話)。●本巻の特徴/古代メソポタミア文明の「ニエヴェの図書館」に関する壮大な謎に、3話にわたってフジタが挑む表題作のほか、インディアン・ジュエリーやハッピー・ミール・トイ(マクドナルドなどのファーストフード・チェーン店が、子供向けのセットメニューにつけているオマケの人形の総称)など、バラエティーに富んだ品目が登場する。

細野 不二彦[ホソノ フジヒコ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

wata

52
ネイティブアメリカンのアクセサリーって素敵!鳥の羽とかターコイズや銀の使い方がセンスあって。男性のインディアンの装飾って始めた人、凄いなぁ♪2016/08/09

くりり

35
無限戦士ガンバリオンって何?2016/08/04

山田太郎

24
再読にはなってるけど、読んだ記憶がないのは、多分1回くらいしか読まず売ってしまったせいなのかと思った。そのころ大量に本整理したからな。今思うと残しとけばよかったかなと。おかげで初めて読むようなかんじで楽しんでますが。2018/11/28

山田太郎

7
1話読みきりのほうが面白いと思います2010/09/30

ムーミン2号

5
第22巻は「メソポタミアを統べる者」がサブタイトルで、この話は全3回の連続もの。バベルの塔をめぐるブリューゲルの絵のことが面白いが、この話の主軸ではない。ニネヴェの図書館の別館を見つける話に、20年前の殺人事件が絡む。他で興味深かったのは「百価展覧会」。バブルの頃にかき集めた大量の骨董品を税務調査が入る前に処分したいツルカメ百貨店の元オーナー。今の店を何とか守ろうとする社長。その間でフジタがとんでもない企画をおったてて、保身に走る元オーナーに一杯食わせる。2018/12/29

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