ビッグコミックス<br> あずみ 〈24〉 葛藤

電子版価格 ¥605
  • 電書あり

ビッグコミックス
あずみ 〈24〉 葛藤

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091861245
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

権力者たちが平和の大義の元に、最後の戦乱へと突き進んでいった時代!! 修羅に生きる殺戮集団として、純粋培養された少女たちがいた!!

▼第1話/武蔵、現る▼第2話/忍び狩り▼第3話/刺客と剣豪▼第4話/深まる絆▼第5話/暗雲▼第6話/集結▼第7話/葛藤●登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、飛猿(井上勘兵衛に仕えていた忍者。現在は天海に保護され、あずみとともに密命を帯びる)、南海坊天海(亡き家康のブレーン。あずみを保護し、新たな使命を授ける)、柳生宗矩(柳生新陰流当主。2代将軍・徳川秀忠の信任厚く、家康を討ったあずみを抹殺するため暗躍する)●あらすじ/恩人・天海から使命を受けたあずみたちに、新たに兵介という仲間が加わる。一方、あずみ抹殺を企てる柳生宗矩は、忍び頭領のひとりにあずみの情報と似顔絵を書き記した密書を送っていた!! なにも知らないあずみたちは…!?(第1話)●本巻の特徴/伊達政宗率いる忍び反乱軍を迎え撃つため、忍び衆の集結場所へ向ったあずみたち。そこで次々に姿を現す頭領たちを確実に倒していく。一方、刺殺の現場に偶然居合わせた宮本武蔵は、あずみの剣技にただならぬ関心を抱き…!?●その他の登場人物/はつね、かがり(天海からの密命を受け、雪国の領地の秘密を守る剣士。あずみの新しい仲間だが…?)、兵介(天海に見いだされた、謎多

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

地下鉄パミュ

6
ストーカーまがいの宮本武蔵さん。顔の迫力は流石だが、あずみにしたらザコじゃのう。相手にもされてない。決闘する気?なんですかね。気持ちを向けさせる事が先決かも。気持ちと言えば飛猿さん。頭良い子い子して、あずみの心に一歩一歩入り込んでってます。こちらも気持ちを向けさせる事が出来るか。今度の敵は良い人。これは厄介だ。この巻のタイトルが『葛藤』。あずみの戦意も揺らぎますよね。あずみの気持ちは如何に。2021/03/22

十六夜(いざよい)

5
伊達政宗一行を討伐すべく刺客を次々に仕留めていくあずみ。計画が進まないはつね。いつどんな時でも剣士として礼儀を忘れないあずみ。はつねと同じような境遇である事がわかり、やっと仲間らしくなってきたので簡単に死なせないであくげて欲しい。2015/08/16

読み人知らず

3
TERUのことば、、、こんなんだよな、GLAY。いつまでもGLAY。宮本武蔵は本物が出てきて強そうだけどあずみと絡むことはないだろうと予測。上山八郎はいいひとそうで倒すのがちょっと。2010/10/11

Hiroki Nishizumi

2
なんと宮本武蔵の登場。これは想定外。2018/04/13

みみずばれ

2
どうやら今度は似たような境遇で育った者たちを切らねばならぬらしい。なるほどこれはきつい。2015/07/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/555455

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。