ビッグコミックスワイド<br> うずまき

ビッグコミックスワイド
うずまき

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  • サイズ コミック判/ページ数 632p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784091858160
  • Cコード C9979

出版社内容情報

女子高生・五島桐絵が住む町が、突然うずまき化し出した。奇妙な呪いから、果たして脱出できるのか!? 特別編「銀河」を収録した完全版!!

美しい女子高生・五島桐絵のまわりで次々に起こる異常な惨劇…そう、突然<うずまき>が襲ってくるのだ…新感覚ホラーの鬼才・伊藤潤二が描く、世にも不思議な恐怖の世界。 映画化を記念してワイド版で登場!▼第1話/うずまきマニア:その1▼第2話/うずまきマニア:その2▼第3話/傷跡▼第4話/窯変(ようへん)▼第5話/ねじれた人びと▼第6話/巻髪▼第7話/びっくり箱▼第8話/ヒトマイマイ▼第9話/黒い灯台▼第10話/蚊柱▼第11話/臍帯(さいたい)▼第12話/台風1号▼第13話/鬼のいる長屋▼第14話/蝶▼第15話/混沌▼第16話/続・混沌▼第17話/脱出▼第18話/迷路▼最終話/遺跡▼特別編/銀河●登場人物/五島桐絵(黒渦高校の生徒。本作の主人公)、斎藤秀一(桐絵の元同級生。隣町の高校に通っている)●あらすじ/女子高生の五島桐絵は、隣町の高校に通う斎藤秀一を駅に迎えに行く途中、路地に座り込んで壁をじっと見つめている秀一の父親を見つけた。彼は桐絵のあいさつにも気付かない様子で、壁にはりついたカタツムリの殻を見つめ続けていた。駅で秀一を出迎えた桐絵は、彼にさっきの出来事を話すが、秀一はその話題を避けた。公園で秀一は、自分の住む街、黒渦町に嫌悪

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

へな

6
なんだろう。そんな事ありえないでしょ!って思うけど、でもホラーになってる。 読んでて気持ち悪くもなるけど、でも笑いたくもなってくる不思議な感覚。 2014/04/06

かやま

4
久々に読み返した。まとめ読みしてみると本当すごい作品だ。日常の奇妙な出来事がどんどん積み重なってでかい話になってく構成がたまらなかった。オリジナル版に収録されてないらしい短編も読めてお得。2013/10/25

那生

4
夏なので涼を求めて再読。結局何がしたいのかよくわからないのだけれどやっぱり怖い。びっくり箱やヒトマイマイ、蚊なんかは生理的に嫌なところを突きまくりです。相変わらず画面の描きこみ量には圧倒されます。命を削って描いていそうな雰囲気。2012/07/10

0303

4
初の伊藤潤二作品。秀一君が何だかんだいって頼りになる。 恐怖とギャグは紙一重だと思った。私はヒトマイマイの話がひたすらに気持ち悪かった。2011/07/09

にゅ

3
うずまきという一点を中心に、理屈も理論もなく、何がなんだかわからない脅威が迫るような作品。こういう感じのは大好きです。 でも一番面白いのは、めちゃくちゃなことが起こるのに、淡々と冷静に対応し、日常生活に戻っていく作中の登場人物たち。笑いを誘います。 作者もよくこれだけのネタを思いつくなぁと、驚嘆します。2019/02/16

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