出版社内容情報
飼い猫ミミのおっぱいで育った少女・亜紀ちゃんが最初に喋った言葉はなんとネコ語! 町の平和を守るため、今日も亜紀ちゃんは仲間のネコたちと奔走します!
▼第1章/ニャ?!!▼第2章/僕は捨てネコ▼第3章/ネコ語習得法▼第4章/ある芸術家の憂鬱▼第5章/黒ネコラック▼第6章/オリの中のモンスター▼第7章/雄ネコたちの挽歌 ●主な登場人物/亜紀(ネコ語を操るスーパー少女)、ミミ(亜紀の家の飼いネコ。亜紀におっぱいを飲ませ、ネコ語を教えた)、チョメ(おっとりした性格の飼い猫。亜紀の友達)、グレイ(縄張り確保に体を張る硬派の雄ネコ。亜紀の友達) ●あらすじ/多摩丘市に住む亜紀ちゃん(8歳)は、一見どこにでもいるようなフツーの小学生。しかし、実はなんとネコ語が話せてしまうのだ! 理由は定かではないが、彼女が子供の頃、母親に隠れて飼い猫ミミのおっぱいを飲んで育ったため…と思われる。そんな亜紀ちゃんが、今モーレツに怒っている。多摩丘市が、増えすぎた野良ネコを一掃しようと様々な作戦を打ち出してきたからだ。ミミはもちろんのこと、野良も含めた町中のネコと仲良しの亜紀ちゃんは、作戦を中止してもらおうと市役所へ抗議しにいくが、ちっとも取り合ってくれない。そこで、何かいい方法はないかとネコたちと作戦を練るが…(第1章)。▼町でネコに出会った亜紀ちゃんは、いつものようにネコ語で挨拶するが
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムーミン2号
3
こんなマンガはいけないぞ! ネコ語が話せてネコとコミュニケーションできるなんて、うらやましすぎる。それができるのは8歳の亜紀ちゃん。亜紀ちゃんが近所の野良ネコたちといろんな難事件に立ち向かい、解決していくこのマンガはネコ好きにはたまらない。もちろん、岡崎作品なので、主人公は8歳とネコとは言え、テイストは大人向けである。覚醒剤や脱税、イリオモテヤマネコでボロもうけしようとするおっさん、舌の根も乾かぬうちにとはこのことかというような議員等、絵柄と亜紀ちゃんとネコの可愛さとのギャップは相当なものだ。けど面白い。2019/05/02
みのにゃー
0
これすんごく面白いんだにゃ!主人公の女の子が猫語をしゃべるんだにゃ!1話完結で読みやすいんだにゃ!2014/04/26
繁
0
猫漫画では一番好き
Rai
0
ネコ語が解る女の子と、ネコたちのちょっと変わった日常のお話。ネコがすっごいかわいい。これはもうかわいい2010/06/10
Latens Curtis
0
MH2010/05/11




