ビッグコミックス<br> 国立博物館物語 〈2〉 いのちのバラ

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国立博物館物語 〈2〉 いのちのバラ

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  • サイズ コミック判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091846020
  • Cコード C9979

出版社内容情報

「国立新東京博物館」では超人工知“スーパーE”の研究開発が進行していた。完成すれば恐竜のいた時代をバーチャル体験できる素晴らしい装置なのだが……

▼第1話/ハチミツの味▼第2話/桜の恩返し▼第3話/いのちのバラ(前編)▼第4話/いのちのバラ(中編)▼第5話/いのちのバラ(後編)▼第6話/子どもの命▼第7話/子どもの成長▼第8話/森を育てる恐竜▼第9話/フグの毒▼第10話/バイオツリー▼第11話/渡らない渡り鳥▼第12話/天然記念物の越冬▼第13話/異星人と携帯電話▼第14話/絶滅動物▼第15話/潔癖症克服法▼第16話/希少価値▼第17話/腓骨骨折▼第18話/クローン競走馬▼第19話/バイオワイン▼第20話/恐竜最期の日(前編)▼第21話/恐竜最期の日(後編)●登場人物/森高弥生(K大卒業後、化石収集に魅せられ1年前に研究員兼雑用係として館員になる。現在、開発中の人工知能“スーパーE”でバーチャル世界を体験できる唯一の館員。24歳)●あらすじ/ある日、弥生は道路に散乱したジュースの瓶を目撃する。こぼれたジュースにはスズメバチがたかっていた。都会にスズメバチがいることを不思議がる弥生に、ハチにくわしい木幡という男性が声をかけてきた。木幡が面白いものを見せてくれると言うので、弥生は彼の家を訪問することに……(第1話) ▼ある日、弥生は桜の森の近くにある地層の調査に来た。そこで弥生は、あ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

めぐみ

2
1巻に引き続き持ち味全開。『フグの毒』『バイオツリー』『潔癖症克服法』が特に面白かった。知識を得て満足、に加えて、ブラック気味、いい話、ギャグ、と2巻になってオチも多様になり、いよいよ面白い。2013/10/22

Minky

1
行動が読めない子供のキャラの登場で話の深みが増した気がする。メインコンピュータが人工知能ベースと最初から設定があったが、ここで活かされていた。2013/05/08

ひろつそ

0
初めから毒持つてるわけぢやないんだ、河豚は。2010/04/22

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