ビッグコミックス<br> 味いちもんめ 〈24〉 黄菊の巻

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ビッグコミックス
味いちもんめ 〈24〉 黄菊の巻

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  • サイズ コミック判/ページ数 185p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091840547
  • Cコード C9979

出版社内容情報

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!! 板前の世界を描く異色の“食”コミック。

▼第1話/下足番▼第2話/五平餅▼第3話/黄菊▼第4話/マツタケ▼第5話/板場▼第6話/かくや▼第7話/ブリ大根▼第8話/忘年会▼第9話/おけら参り●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」煮方)、熊野(「藤村」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)、谷沢誠(「藤村」の立板。しっかりしているが無口)、黒田(クロ。「藤村」の焼方)、渡辺(ナベ。「藤村」の追い回し。元・激安ショップ店員)●あらすじ/「藤村」に新しく入った京子。仲居見習いとして、ベテランの仲居・岩田の指導のもと働いている京子だが、慣れないためか失敗も多い。下足番をしているときには特に失敗が多く、帰りの客の靴を岩田のように、間違えずに素早く出すことができない。自信を失いかけ、下足番なんて絶対にイヤ! と、グチをこぼされた伊橋は、自分の京都「登美幸」での経験を話して聞かせる(第1話)。●本巻の特徴/ボンさんに連れられて伊橋は、山形の上山地方競馬にやってきた。その宿で伊橋は、板長として働く料理学校時代の同級生と再会するが……(第3話「黄菊」)。急病で谷沢が入院した。助人の手配がつかず、困り切っていた「藤村

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユイ

1
創意と工夫を忘れてはいけない。2010/10/01

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