ビッグコミックス<br> プリンス 〈scene 1〉 白いカラス

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プリンス 〈scene 1〉 白いカラス

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  • サイズ コミック判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091828613
  • Cコード C0379

出版社内容情報

犯罪がひきもきらず発生する街・新宿。事件を追って、今日も西新宿署の刑事たちは街に出ていく……。キャリア組でありながら警視庁への昇進を拒み続け、西新宿署で一刑事として捜査を担う警部・島本光、別名プリンスの事件簿。

▼第1話/西新宿署のプリンス▼第2話/人間関係▼第3話/ひょうたんから駒▼第4話/猿も木から落ちる▼第5話/盗人にも三分の理▼第6話/同じ穴の ▼第7話/洗濯する女▼第8話/下町の拳闘士▼第9話/群衆とひとり▼第10話/白いカラス▼第11話/十七の娘●登場人物/島本光(西新宿署の警部。東大を卒業したキャリア組だが、昇進を拒み続け、一刑事として捜査に専念する。アダ名はプリンス)。茅ケ崎十兵衛(西新宿署の刑事。プリンスのよき先輩であり相棒)。●あらすじ/島本光は西新宿署の警部で、アダ名はプリンス。東大法学部出のキャリアだ。だがほかのエリ-トとは違い、彼は警部の身でありながら昇進には目もくれず、西新宿署に居続けている。そして、今日もマンションで発生した籠城事件の現場へ、一刑事として急行するのだった(第1話)。▼歌舞伎町で中年の男が倒れていた、と通報が入った。プリンスは、相棒の十兵衛を連れ、男が運ばれた病院へと向かう。この男の名は岡本聡太郎。プリンスは彼の目つきから、岡本が男色家と見抜く(第2話)。▼丸大銀行の巨額不正融資事件を追っている一係にタレこみの電話が入った。マニラへ逃亡したはずの銀行の元・経理課長、海老原保を新

白いカラス

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

せいきちろう

1
[再読]能條先生の描く天才が好きでいろいろな作品を読んでいるが、この作品の主人公は良くも悪くも普通の刑事。単話で読みやすいが、話の終わり方が自分好みではない。2022/06/19

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