出版社内容情報
「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!
▼第1話/お見舞のキメ手(ノビル)▼第2話/道具の心(おでん)▼第3話/好みの問題(キツネうどん、いなり寿司)▼第4話/薬味探訪・前編、後編(新そば、マグロの刺身、暮坪カブ)▼第5話/野菜今昔物語(ホウレン草のサラダ、セロリのスティック)▼第6話/新・豆腐勝負・前編、中編、後編(豆腐料理) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)、栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)、海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父) ●あらすじ/ある日、ゆう子は不注意から交通事故にあってしまい2、3日入院することになってしまう。そのニュ?スを聞きつけた大研社の団社長は、この機会に自分がどれだけ彼女のことを思っているかを示そうと張り切る。なんと彼はフランスレストランの出張サービスをゆう子にプレゼントするのだった。しかし、彼女の心はなぜか浮かない。山岡がなかなか見舞いに来ないからだった。遅くなって山岡はようやく病室に姿を見せるが、その姿は泥だらけで……(第1話)。▼山岡は、ひょんなことから文化部
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひじり☆
10
ノビル持って来てくれて良かった(笑)2019/04/09
不自他
9
団社長が山口旅行を無期延期。さすが潔い。/おでん鍋を作る工程を解説。/個人的には東西どちらの味付けも嫌いじゃない。/農薬について。まずは皆が「本当に美味しい野菜」を食べればいい。議論はそれから。/第17回・新豆腐対決を収録。これは第9回・豆腐勝負(22巻)の再戦。前回と同じく究極・至高の違いは工程だけ。
読み人知らず
8
栗田さんがかわいすぎる。団社長も負けを認める。早く結婚すればいいのに^^そして最後の雄山の独白がよい。時は流れた、って感じでしょうか。ほんとに面白いこの漫画。2010/05/22
もくもく
7
豆腐対決は珍しく究極側が主導権を握り、いつもと違う視点で面白かった。山岡さんの成長に雄山も少し嬉しそう(笑)2018/01/31
ユイ
7
大根の様なカブがあればカブの様な大根もある。世の中広いですね。コロンブスの卵的な豆腐は今だお目にかかった事がない。2010/09/06




