ビッグコミックス<br> 味いちもんめ 〈18〉 新ごぼうの巻

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味いちもんめ 〈18〉 新ごぼうの巻

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  • サイズ コミック判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091824387
  • Cコード C9979

出版社内容情報

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!! 板前の世界を描く異色の“食”コミック。

▼第1話/お代▼第2話/温州(うんしゅう)ミカン▼第3話/チラシ▼第4話/新ごぼう▼第5話/骨董▼第6話/親父▼第7話/送り火▼第8話/昇格▼第9話/煮浸し●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の焼方。現在、京都「登美幸」の追い回しとして修業中)、熊野(「藤村」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)●あらすじ/京都の大金持ちで世捨て人のような生活を送る、宗重老と知り合いになった伊橋。不思議な魅力を持つこの老人に伊橋は、自分が働く「登美幸」に“一度、来てください”と誘う。少々、偏屈な宗重老は“行ってもいいが、不味かったら金は払わんぞ”と言う。そして数日後、約束通りに宗重老が「登美幸」に現われるが……(第1話)。●本巻の特徴/「登美幸」の親父さんの中学の同窓会を、「登美幸」でやることになった。中学卒業以来、25年振りに同級生に会う親父さんは嬉しそうだが、何か気になることがある様子で……(第2話「温州ミカン」)。京都の老舗料亭「吉川」の花板・吉武の新盆のため、その3人の弟子(田辺、熊野、富田梅吉)が京都に集まった。このところボケがひどくなっていた吉武の妻は、このそうそう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

シーナ@食べ物漫画好き

1
18冊目 登美幸VS宗重さん、大人物エピソード。コピーライター、確かに藤田やんの言う楽な仕事なイメージあるよねぇ。自信喪失する藤田やん、葉牛蒡を出したのは上手いまとめ方。藤田やんのお父ちゃん…子供の鑑だねぇ。柳亭に藤村に花屋で職人の入替え!? 煮方昇進の清クンに伊橋の京都修行は続行か…2017/11/12

ユイ

1
女将さんいさぎよすぎ。これが客じゃなく従業員だったら話は別でしょうが。2010/09/30

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