ビッグコミックス<br> 味いちもんめ 〈16〉 精進料理の巻

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味いちもんめ 〈16〉 精進料理の巻

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  • サイズ コミック判/ページ数 209p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091824363
  • Cコード C9979

出版社内容情報

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!! 板前の世界を描く異色の“食”コミック。

▼第1話/寿司▼第2話/ペット▼第3話/塞翁が馬▼第4話/精進料理▼第5話/秋草▼第6話/すぐき菜(な)▼第7話/丹波栗▼第8話/湯葉▼第9話/粕汁▼第10話/カマス●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の焼方。お調子者だが根性はある)、熊野(「藤村」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、坂巻勝男(「藤村」立板[にばん]。ニヒルだが、腕の立つ板前)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)、谷沢誠(「藤村」の煮方。しっかりしているが無口)、黒田(クロ。「藤村」の追い回し)●あらすじ/香里とのデートで入った寿司屋で不愉快な思いをした伊橋。その翌日、伊橋が“寿司職人は板前と比べると一段下だっていうけど、まったくだね”などと言っているのを聞いた熊野は、伊橋を銀座のある寿司屋に連れて行く。その店に一歩足を踏み入れた瞬間、伊橋は昨日不愉快な思いをした寿司屋とはまったく違う「何か」を感じる……(第1話)。●本巻の特徴/熊野の師匠で元・京都の名料亭「吉川」の花板だった吉武が亡くなった。その通夜の振る舞いの料理を任された熊野は、「藤村」の面々を連れ思い出多きかつての修業の地を訪れる(第5話「精進料理」)。熊野の師

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユイ

0
京都の登美幸で追い回しとして1から始める事に。今まで何やってきたんだろうと凄く力が抜ける話だ。2010/09/29

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