ビッグコミックス<br> 味いちもんめ 〈10〉

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ビッグコミックス
味いちもんめ 〈10〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091811202
  • Cコード C9979

出版社内容情報

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!! 板前の世界を描く異色の“食”コミック。

▼第1話/猫と蟹▼第2話/牡蠣(かき)雑炊▼第3話/年の瀬▼第4話/初荷▼第5話/山は白銀▼第6話/塩▼第7話/学校給食▼第8話/女将▼第9話/たらの芽▼第10話/花見酒▼第11話/初鰹●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の焼方。お調子者だが根性はある)、熊野(「藤村」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、坂巻(「藤村」立板[にばん]。ニヒルだが、腕の立つ板前)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)、谷沢誠(「藤村」の煮方。しっかりしているが無口)、長友(「藤村」の追い回し)●あらすじ/今年も蟹の美味しい季節となり、「藤村」の板場にも日本各地で獲れた立派な蟹が届けられた。伊橋達が下拵えで忙しく働くなか、その中の蟹が一匹なくなった。板場を見渡してみると、いつの間にか入ってきた野良猫がくわえているではないか! すぐに猫を追い払ったが、その後も「藤村」の被害は続いた。そこで、伊橋はその“独眼龍”と呼ばれるタチの悪い猫を退治しようとするのだが……(第1話)。●本巻の特徴/「藤村」の休憩室で、ある写真週刊誌に掲載されていたスクープ写真を見て、伊橋はなぜか満足した表情を浮かべていた。その写真を撮ったカメラ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぴよ(toyoneko)

1
無料版で10巻まで。当たり外れはあるが、全体としては面白かった2022/01/01

パスカル

0
再読。手取りで8万円。それでも居酒屋で働けば30万円は貰えるとの言に時代を感じるわー。ま、ここらへんまでが景気が悪くなかったって証拠っちゃ証拠か。出版された当時は何とも思わなくても、時間が経ることで見えてくるものがあるね。2017/01/03

ユイ

0
食事と部屋代抜きで約8万円。料理人だからか?2010/09/28

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