ビッグコミックス<br> 味いちもんめ 〈2〉

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ビッグコミックス
味いちもんめ 〈2〉

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  • サイズ コミック判
  • 商品コード 9784091811127
  • Cコード C9979

出版社内容情報

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!! 板前の世界を描く異色の“食”コミック。

▼第1話/茶わんむし▼第2話/花菜漬(はななづけ)▼第3話/朴葉(ほうば)ミソ▼第4話/辛子(からし)と小茄子(こなす)▼第5話/若竹煮▼第6話/いもぼう▼第7話/祝い膳▼第8話/ちぢみ蛸(だこ)▼第9話/柳刃包丁▼第10話/芋明月(いもめいげつ)●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の追い回し。料理学校を首席で卒業したのが自慢)、熊野(「熊野」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、坂巻(「藤村」立板[にばん]。ニヒルだが、腕の立つ板前)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)、谷沢誠(伊橋と同い年だが、「藤村」では3年先輩の料理人。しっかりしているが無口)、栗原(「藤村」の料理人)●あらすじ/熊野は、腫瘍ができて入院した妻・静子が心配でならない。熊野には、もう一つの心配事があった。それは、現在一浪して受験勉強に励んでいる娘・恵美のことだった。妻の入院準備をしていたある夜、恵美の頼みで熊野が久し振りに茶わんむしを作る。父が作る茶わんむしは、恵美にとって風邪で寝込んだ小学生の時以来、十数年振りに味わう温かな“父の味”であった。ある日、谷沢から茶わんむしの作り方のコツを聞かれた熊野は「蒸す者の気持ち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ものくろ

0
レンタ読み。2017/10/09

ユイ

0
今の時代も下働きは意味のない暴力を振るわれ続けているのでしょうか。この世界でしか生きる事が出来ないと思うから耐えられるのだと思いますが…2010/09/27

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