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出版社内容情報
阿賀野こかげは、「幽霊族」という半人半霊の一族の末裔。14歳の誕生日を境に、古い祖先の体質が現れてしまったこかげと周囲の人たちが巻き起こす、ほのぼのコメディー。
▼プロローグ▼第1話/14回目の誕生日▼第2話/200年ぶりの訪問者▼第3話/歌の翼に▼第4話/FRAGILE ?こわれもの?▼第5話/GIFT▼巻末おまけまんが/名もなき街角●主な登場人物/阿賀野こかげ(宇垣中の3年生。霊界と物質界を行き来する「幽霊族」の末裔)、矢矧トシアキ(やはぎ・としあき。こかげの幼なじみ。サッカーに夢中)●あらすじ/14歳の誕生日。阿賀野こかげは、父から驚愕の事実を知らされた。阿賀野家の長女は、代々14歳になると遠い祖先である「幽霊族」の体質が現れてしまう。祖母からの隔世遺伝を引き継いだこかげは、その幽霊族の末裔だというのだ。元々地球には霊界と物質界の二つの世界があり、かつて幽霊族はその二つを自由に出入りできた。だが数が減り、力が弱くなった今の幽霊族は、一度霊界に行ったら二度と物質界には戻れないという。翌日、登校したこかげは、足から徐々にFADE OUT、やがて姿を消してしまった。幼なじみでクラスメイトのトシアキは、こかげを連れ戻そうと必死で彼女を追いかける!(第1話)●本巻の特徴/トシアキの頑張りで、なんとか物質界に戻れたこかげ。そして彼女は、残留思念の形でこの世に漂っている人の“想い”を霊界に昇華させるという



