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出版社内容情報
満足に医療設備も揃わぬ絶海の孤島に、一人の若き天才外科医が舞い下りた時、奇跡のドラマの幕が上がる!! 感動必至の離島医療物語。
▼第90話/Dr.コトー、気にされる。▼第91話/Dr.コトー、落ちこむ。▼第92話/Dr. コトー、呼ばれる。▼第93話/Dr.コトー、口をつぐむ。▼第94話/Dr.コトー、語り出す。▼第95話/Dr.コトー、ブチ切れる。▼第96話/Dr.コトー、食ってかかる。▼第97 話/Dr.コトー、叱責する。▼第98話/Dr.コトー、訣別する。▼第99話/Dr.コトー、頼られる。▼第100話/Dr.コトー、打ち明けられる。▼第101話/Dr.コトー、ひらめく。▼第102話/Dr.コトー、つきとめる。●主な登場人物/五島健助(ごとう・けんすけ。東京の大学病院から古志木島にやってきた、優秀な腕を持つ外科医。穏やかな性格と強い責任感で、島の医療に貢献する。島では名前を間違われ、コトー先生と呼ばれている)、星野彩佳(診療所の看護婦。看護婦歴3年の22歳。島の看護婦だった母のあとを継ぐ)●あらすじ/コトーが島を去ってしまうのではと心配した村長と助役が、コトーと星野との結婚を画策。以前、村が用意したコトーの家を強引に建てかえて2人の新居とすべく、まずはその家に放置されていたコトーの荷物を診療所に運び込んできた。その荷物を片づけている最中、星野は女性と写っているコトーの写真を見つける。さらに「死んでみにしようとしている)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しいたけ
54
「死んでみてよ」とひと言書かれた手紙。コトーの傷に触れた巻。2021/10/01
なるみ(旧Narumi)
19
脳の難しい部分に腫瘍ができた少年のエピソードが深く、深く印象に残りました。2017/11/10
nakmas
12
人間の脳に、役割の境界線はない。 マンガの恩恵。 専門書を自分で当たらなくても、 高度な知識に触れられる。 全部マンガから、ではダメだけど。2023/01/04
剛腕伝説
12
コトーは昔、妹を亡くしていた。その妹の腎臓を移植した患者の手術を江葉都医師から依頼される。しかしその患者の腎臓は妹のものではなかった。2022/11/14
粋
9
今回の内さん素敵でした。それにしても、奥村教授、こんなんで借りを返したと言えるのですか⁉コトー先生の妹が出てきたり、大きなオペがたくさんあったりと、なかなか読みごたえがあったな。2019/07/17




