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出版社内容情報
新人海上保安官・仙崎大輔、命がけの冒険が始まった!! 密航、海難、密輸…海をめぐる熱き人間達のドラマ!! 人気沸騰、話題集中の単行本。
▼第10話/勇者▼第11話/転覆▼第12話/叫び▼第13話/祈り▼第14話/証言▼第15話/Y潮▼第16話/偶然▼第17話/プロ▼第18話/限界▼第19話/作戦●登場人物/仙崎大輔(福岡海上保安部に所属する新米海上保安官)、浦部美晴(毎朝新聞の新人記者)●あらすじ/ある港で、拳銃密輸事件の張り込みをしていた大輔。そこへ、そうとは知らずに美春がやって来た。事情が分からない美春が、大きな声で大輔が海上保安部に所属していることを言い出しそうになった瞬間、その口を閉ざすため、大輔はとっさにキスする。事情があったとはいえ、いきなりキスしたことを謝ろうと、美晴の勤務先に何度も電話するがなかなか電話に出てくれない……。(第10話)▼日曜日、大輔が朝早く出勤しようとしたとき、近所に住んでいる少年・武彦が家の前に立っていた。この日は、武彦が家を出ていった母親と会える日だったのだ。うれしくてたまらない様子の武彦は、大輔に「今日はお母さんが来て、皆で魚釣りをするの」と話しかけてきた。その6時間後、福岡海上保安部と毎朝新聞にボートが転覆したというニュースが入ってきた。行方不明の子供の名前を見た大輔と美晴は……。(第11話)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Sayaka
8
KindleUnlimited。帰りの電車で泣きそうになったわよ。ありがとうKindle。3巻へ。2022/11/18
さりぃ
7
#海猿 #佐藤秀峰 Kindle Unlimitedで読了。 感想は最終巻に書くので、他の巻へのナイスは望んでいません。 皆様、いつもありがとう(*´▽`*)2019/03/07
ミラクロン・カエサル
6
海上保安庁に勤める青年が命がけで職務に励むというお話の2巻目。上司とか、その上司とか、さらにその上司とか、あるいはマスコミとか、そういうあたりの描き方が一面的すぎるという気がしないでもありません。2017/05/08
Aya
5
【図書館】わわわー!早く3巻を読みたくなる終わり方!!大輔の知り合い家族のクルーザーが転覆。手も足もでない奇跡的な状況にただ祈るしかできないのか…?「勇者は怖いから勇気が必要」という大輔の言葉はすごく重い。2015/10/17
海藍
4
【再読】円の中央に立てれば勇者。子供らしい独特の発想。2014/03/30




