藤子・F・不二雄大全集<br> バケルくん

電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

藤子・F・不二雄大全集
バケルくん

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 592p
  • 商品コード 9784091434142
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

●快挙!全53作品コンプリート!!●
不思議な人形で思いのままに変身、変身、また変身!! ★は初めて単行本に収録される作品です。
お化けやしき(小二 74年02月号+03月号)/カワルがバケルに(小二 74年04月号)/早がわり大いそがし(小二 74年05月号)/パンダをかいたい(小二 74年06月号)/バケル一家大集合(小二 74年07月号)/魔法でチンカラプイ(小二 74年08月号)/びっくりプール(小二 74年09月号)/ママがクマになる(小二 74年10月号)/さらわれたのはだれ?(小二 74年11月号)/バケルくん、サンタになる(小二 74年12月号)/楽しいお正月(小二 75年01月号)/人形もかぜをひく?(小二 75年02月号)/透明人形(小二 75年03月号)/みんなの広場をまもれ!(小三 74年04月号)/ ★変身人形で大騒動(小三 74年05月号)/ドロボウも頭に来た(小三 74年06月号)/ファイターZ(小三 74年07月号)/ふろ屋で大さわぎ(小三 74年08月号)/カワルを名選手に(小三 74年09月号)/バケル一家のよけいなおせわ(小三 74年10月号)/止まらない止まらない(小三 74年11月号)/ユメ代さんけっこんして(小三 74年12月号)/かげの通り魔(小三 75年01月号)/底なしさいふの謎(小三 75年02月号)/ゴン太、ユメ代に変身(小三 75年03月号)/かけもちでお花見(小三 75年04月号)

五百万円のつぼ(小三 75年05月号)/子どもはいやだ!!(小三 75年06月号)/バケタ屋開店(小三 75年07月号)/宇宙旅行(小三 75年08月号)/ゆうれいくんがんばって(小三 75年09月号)/おたがいに大変だ(小三 75年10月号)/ゴキブリラーメン(小三 75年11月号)/怪人五十面相(小三 75年12月号)/こまったニャア(小三 76年01月号)/はつゆめに白雪姫を(小三 76年02月号)/カワルついに正選手に(小三 76年03月号)/二人で散歩を(小四 75年04月号)/パパとママが離婚する!(小四 75年05月号)/ゴン太のガールフレンド(小四 75年06月号)/大まんが家カワル先生(小四 75年07月号)/一日ゴン太(小四 75年08月号)/カワルが二人に…!?(小四 75年10月号)/この問題とける?(小四 75年11月号)/サンタのおくりもの(小四 75年12月号)/なぐり屋が来た(小四 76年01月号)/お医者人形(小四 76年02月号)/コピー人形(小四 76年03月号)/ゴン太のライバル(別冊コロコロ 84年07月号)/タレントは大いそがし(別冊コロコロ 84年08月号)/ユミちゃんとデート(別冊コロコロ 84年09月号)/二人が同時に生きられたら(別冊コロコロ 84年10月号)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kei-zu

17
久しぶりの再読。リアタイでは、連載を数度だけ雑誌で、単行本は「ドラえもん」へのゲスト出演で読んでいます。物語に広がりの余地がある設定なので、もっと書き続けられていればと思います。当時は、「ドラえもん」執筆への要請が大きかったのでしょうね。2022/02/02

花林糖

15
子供の頃に大好きだった漫画。兄の持っていた漫画本を飽きろ程読みました。当時「中身は同じでも別の人と入れ替わるとやはり別人なんだ」と思った漫画です。バケ田家の父のお金ザクザク出てくる財布が今もやはり欲しい。2019/01/15

kokada_jnet

11
当時、一番好きだった藤子漫画。あらためて読み返してみると、バケルをはじめとしたバケ田一家の「人形のような人間のような」微妙な造形が魅力的。2016/03/30

えーてる

5
究極の一人遊び漫画。つらいことがあったときは家族に変身して順番に自分を慰めたり、好きな女の子のコピーをつくって自分のことを好きだと言わせてみたり。しかしそれはすべて自分自身、一人でやっているのだ。めまいがするほどの一人遊びの箱庭世界。自分と他人の境界が溶け出していくようなめくるめく感覚に酔いしれる。稚拙だと低く評価されることの多い作品だけど、変身願望、自己愛の追求のプリミティブさでは頭ひとつ突出した意欲作だったのである。2010/02/07

renren

5
「無限金財布」がすごいインパクト(笑)。財布さえあれば人形なくてもいいんじゃ!ってネタも,多々,あります(笑)。長く続かなかったのは,設定の迷走やややこしさもありますが,カワルくんの不甲斐なさ,不憫さを打ち消し救ってやる存在(ドラとか)がいなかったからじゃないかと。バケルにラヴでカワルには冷たいヒロイン,斬新だけどさびしかったもの。しかも中の人はカワル本人,カワルの機転や功績もたくさんなのに。そうするとしずちゃんは人格者だなぁ(笑)。2009/12/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/559947
  • ご注意事項

最近チェックした商品