- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(中高生・一般)
- > 小学館 フラワーC
出版社内容情報
ヴァンパイアの愛の舞台は百年後の日本へ
2008年、東京。事故に遭った恋人・光哉の命を救うため、ディミトリと契約を交わした高校教師・梓。眠りから覚め、姿が変わってしまった梓に、4人の「吸血樹」たちが託す、ある使命とは・・・!?
「失恋ショコラティエ」の水城せとなが描く、愛と繁殖のヴァンパイア・ロマネスク、新装版で登場。
水城 せとな[ミズシロ セトナ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
なぜ梓の魂を入れる必要があったのか、よく分かる2巻です。4人の男性陣、それぞれに色々な想いがありそうで、これからどんな展開になるのか、ワクワクしてドキドキしますね。おまけに、梓と生島の別離も切ないし、梓の心は生島にまだまだ残ってるし…。おまけに、ここに来て寿命問題もありそうで…。早く3巻が読みたくて、ウズウズしてます。2020/06/17
リトル★ダック
0
2008年の日本。教え子でありながら、愛してしまった光哉のために、100年も眠るアニエスカの魂になった梓。そして、梓の飼い猫チェシャに因んでアリスとして再生。そして、渋谷にある彼らの家は横浜山手西洋館のひとつ外交官の家にそっくり。そんなこともあってどんどんのめりこみます。2025/08/02
まやま
0
1-6巻を一気読み。2020/05/17




