フラワーコミックス チーズ!<br> ぴんとこな 〈15〉

電子版価格 ¥462
  • 電書あり

フラワーコミックス チーズ!
ぴんとこな 〈15〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 176p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091373489
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

2人の前に現れた救世主はまさかの…!

優奈との破談で、未来が断たれたと思い込み自殺未遂までしてしまった一弥!
だが、そんな一弥に師匠は、思いがけない未来を提示する。
「俺と養子縁組して、息子になってくれ」
「俺の跡継ぎは、お前しかいない」
師匠の思いに涙する一弥は、
期待に応えようと立ち上がるが、
自殺未遂で奈落から転落したことで、
歌舞伎役者・澤山一弥として最も大切なものを失って…?
一方、恭之助は、ひたひたと迫り来る恐怖におびえていた。
父の病状が、隠しきれない程に悪化して来ていた。
父の死も、木嶋屋の歴史も、受け止めきれない恭之助は…?
そんな2人の前に現れた救世主はまさかの…!

老いとは衰えることではない。熟すこと。
たゆまぬ努力に涙する第15巻!!

「私は信じてる あのコは必ず這い上がってくると」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

れみ

86
恭之助のお父さんの日増しに悪化する病状や一弥の体にもある問題が起こって…というかなりシリアスな巻だったにもかかわらず、135ページから先はすごく可笑しかった。恭之助の居場所の判明のしかたがイマドキだなあ。それにしてもリツイートされすぎ(^w^)ああそれにしても。次で完結だなんて!寂しいけどどんなラストなのか早く読みたくてたまらない。2015/07/01

greenish 🌿

50
歌舞伎界の名門御曹司にして人気抜群の恭之助、門閥外から成り上がる実力者の一弥。なんの因果か、同じ女性に心を寄せて…。美麗歌舞伎恋物語 第15巻 ---怪我により、歌舞伎界で成功するための最大の武器であった踊りが、以前のように踊れず絶望する一弥…。『連獅子』の親子競演を控えながら、師である父親の病状が悪化し現実逃避する恭之助…。更なる苦難の前に、不器用ながら互いを思いやり、共に役者としてのし上がろうとする姿、友のため屈託を捨て、エリザベスに教えを請う姿に、涙々なのでした。次回完結、どうなる『連獅子』!?2016/02/13

れみ

47
完結したので最初からおさらい、その15。恭之助は回復の見込みのないお父さんのことを思うと稽古にも親子でやるはずだった連獅子の代役選びにも身が入らず、一弥は復帰を焦るあまり膝を痛めてしまう。…とまあこんなにシリアスかつ危機的状況のはずが、あちこちで笑えてしまう不思議な巻。エリザベスこと恵利左衛門の「例え舞台(いた)の上に世左衛門がいなくても…」のくだりとか過去のことを詫びて教えを請う一夜に手を差し伸べるところとか…すごく良い。ぐっとくる。さあ次はいよいよ最終巻。ふたりの連獅子がどうなるのか…すごく気になる!2016/02/17

どんぶり

47
おい!恭ちゃん!やっぱりダメダメだな~。病み上がりで、しかも自分のことでいっぱいいっぱいな一弥にまで迷惑をかけての「やめる」発見。ここまで来て与太過ぎて呆れてしまいます。父のことで現実逃避したくなるのも分かるけど、ここまで腹を括れない子だとは思ってなかったわ!そして一弥も心配。夢の共演なのに、二人の状態があまり良くなくて、心から喜べない。そしてあの衝撃の写真!あれはちょっとやばいでしょうよ…(笑)あの一枚を見て興奮しながら、二人の男女の共演を考えるあやめが、歌舞伎オタクの域を超え始めている気がする…(笑)2015/07/26

くりり

46
唯一の武器であった踊りも元の様には踊れなくなった一弥、日増しに悪化する父親の病状に稽古に身が入らない恭之助、歌舞伎やめちゃおうか発言からのどんちゃん騒ぎからの後バグ! いつの間にやら恭之助と一弥の愛の「連獅子」に...(笑)2015/07/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9735682

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。