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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
徳浄さん
10
吉村明美さんは好きな漫画家さんの一人。ただし月刊誌に年4回連載(笑)している遅筆の方なので、単行本が出るのも年1回あるかないか。去年の6月に新刊が出たばかりwなので続きはまだまだ先になる。半年に一回くらい1巻から読み返している。婆さまの恐さにめげない鈴子は今どきの娘としては変なのか。すずめの姉ちゃんもいい味出している。この時点で婆さまが大好きになっている自分w。2017/01/30
まりもん
8
両親の離婚により離れてくらしていた姉が突然現れて、妹を自分の都合の良いように扱っていた。けれど鈴子が姉から離れようと老夫婦の家へ間借りすることで姉に対抗していく事を覚えていく等人の成長が魅力の漫画。2012/10/20
kinoko
2
電子 無料2017/06/18
ぽつお
2
3年ぶりに読み返しました。相変わらずの吉村節がきもちいい。この作家の作品全体に共通する特徴として、登場人物達の本気の感情のぶつかり合いが挙げられます。特に喜怒哀楽の『怒』の表現が多いのですが、不快にならないのはその吐き出す言葉が裏表なく真理を突いてるからだと思います。台詞回しが絶妙で何度も読みたくなる作品ばかりです。この吉村明美が少女マンガでは一番好きな作家であり、高校時代に出会ってからずっと読んでいます。この本を最初に登録できたこともとてもうれしく思います。婆さま、最高だぜ!2012/03/22
カント
2
久し振りに読んだ吉村明美作品。やっぱり面白い。吉村明美作品は、水戸黄門みたいに善と悪がハッキリ分かれている。悪にも悪を働く理由があるのだろうが、悪はやっぱりどんな理由があろうと悪なのだ。それをバッサリと気持ち良く斬ってくれる。そんな役どころの婆さまが好きだ。鈴子がほにゃりとしていて可愛い。が、やはり、ほにゃりとしているぶん頼りない。でも素直で根性がある。婆さまに鍛えられて、強い子になるのだろう。先が楽しみです。作者の体調に合わせてでいい。最後まで描き切って欲しい作品です。2012/03/19
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