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出版社内容情報
遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と彼を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね。二人を中心に始まった熱血曲芸活劇、開演中??
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
流之助
20
再読。バタバタと戦友が失われる中、鳴海、ミンシア、ジョージ、阿紫花は何を受け継いでいくのだろう。フランシーヌ人形の秘密が明かされ、才賀家との繋がりも見えてくる。物語のターニングポイントになると思われる。最古の四人の敗北と、普通の人間であることをやめ、しろがねよりももっと「戦う存在」として覚醒していく鳴海。姿かたちを変えても尚、変わらないものがあるが、一方失うべからざる存在を失っていく鳴海。強くなれば強くなるほど悲しい存在に。阿紫花も地味に覚醒。巻末のイラストもカッコいい。彼の変化も見どころの一つだろう。2018/02/22
しぇん
14
Kindle版で再読。シロガネ達全て熱かったですが、やはり、最後の最後は鳴海ですね。ダールの血がの台詞もよかったですけど、あれだけ強かった最古の四人のうち二人を瞬殺したのが凄かったです。サーカス編と交わりきれてないから終わらないだろうけどこんなに熱い決戦してどうするんだと思ったら、まさかの引き出ったなーと2026/03/14
ホシナーたかはし
7
再読。何度読んでも「ティンババティ~!」と号泣。ロッケンフィールドの「観ていてやるから」は読者の代弁か。藤田先生の描く漫画の「絶体絶命」は、本当に切羽詰ってる。そして、みんなの思いにこたえ鳴海の復活。熱い!でも最後に待ち受けるフランシーヌ人形の言葉・・・2016/06/14
むきめい(規制)
6
フランシーヌマジカヨ。2017/03/11
かお
5
みんなの部位と思いを携えて復活した鳴海。最古の四人を倒してフランシーヌ人形の前に立つも物語はまだ続く。仲間の死は決して無駄じゃなかった。2015/09/06
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