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出版社内容情報
幹本要、バレーボール命、身長159cm。高校バレー界ナンバー1の藤原学園打倒を目指し青海高校に入学するも、そこは超弱小校で…革命は起きるか!?
▼第35話/弱点▼第36話/強い運▼第37話/言えないよ▼第38話/シュート!▼第39話/誰だ…!?▼第40話/康志と貴志▼第41話/モチベーション▼第42話/この一歩▼第43話/激白●主な登場人物/幹本要(バレーボール一筋の熱血少年。小柄な体格を技術と根性でカバー。山口県の私立青海高校バレー部員)、小沢俊彦(2年生。クールで赤い髪をしているが、胸の中には熱い物を秘めている。通称トシ)、沖田総一郎(2年生。センター。美貌が自慢で女子生徒に大モテ)、羽生透(2年生。バレーよりナンパの方が大事)、宮森一馬(要と共にバレー部に入部した1年生。188cmの長身だが、中学時代は補欠だった)、円博士(3年生。元セッター。要には「メガネ君」と呼ばれる)、金子正紀(3年生。前キャプテン。通称「オッサン」)、黒木貴志(青海高に転校してきた2年生。全国大会の常連校である東京の名門・西唱高校の名セッターとして活躍していたが、周囲と対立した事でバレーがイヤになり、現在はプレイしていない)、黒木康志(貴志の弟。青海高バレー部に入り、兄には遠く及ばないが、セッターとして一生懸命プレイしている)●あらすじ/9人制のママさんバレーチーム・八隅(やすみ)クラブの監督
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
紫雲寺 篝
3
「伸び盛りの人間に必要なのは、正しい挫折!!」と豪語する元日本代表の2人。ママさんバレーの結果は!?さらに青海高校バレー部にも転機が訪れる……!?ママさんバレーの方も面白かったが、さらに要が成長するためには、自分のプレーするバレー部が必要だよなぁ。そう考えると引退した2人の穴が大きい。そんな中現れた2人は大きな望みになる訳だが、その拘りがチームに亀裂を走らせる原因になってしまう。熱烈アプローチの展開も良かったが、ここからどう立て直すのか。つくづく先を気にならさせるなぁ。あと試合展開がスピーディーで良いね。2016/08/27
アサトト(漫画)
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評価★★★★
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