- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(中高生・一般)
- > 小学館 少年サンデーC
出版社内容情報
究極の自己チュー男が目指すは映画監督!?
映画監督。それは巨額の予算、多くのスタッフ、そして一流の俳優達を統括し、壮大な世界を創り出す唯一無二の存在である。
主人公の少年・山田は、大の映画好きであり、映画の知識は人一倍なのだがそれだけで映画を撮れるという自信だけがふくれあがった、アカデミー賞級の問題児でもある。
そんな山田が、幼なじみの飛花に連れられ行った場所は、映画の道を志す者も多々在籍する芸大予備校。
そこで山田が出会ったのは、女優をやりながら映画監督を目指す美少女。案野であった。
案野との出会いによって、山田の監督道が、動き始める…のか?
【編集担当からのおすすめ情報】
険持ちよ先生の真骨頂(?)の毒が存分に出ている「自称監督」!!
最初はもう少し真面目なキャラクターであったはずですが、気付けば先生も担当も御せない、まさにモンスターとなってしまった主人公・山田!!間違いなく、今まで見たことが無いキャラクターである事を保証します!!
何の実績も無いけれど、自信だけは人一倍。そんな経験は誰にでもあるかもしれません。ちょっと共感はし辛い主人公かもしれませんが、皆様、生暖かい目で見守ってください!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ソラ
3
【整理】2023/08/05
しぇん
3
本屋で見かけて衝動買い。将来映画監督になると、自信満々な俺様系主人公のお話でしょうか。まだ、本当に口だけなので、この地点で読む人を選ぶかもしれません。ただ、偶に熱いような事を言ってるような気がしなくも無いので自分はアリかなとも思ったり。何時になったらまともに映画撮るのかと思いつつ次巻も買うかもしれません。2015/05/18
鉈弓
2
ワナビに読ませたいマンガ今年度1位2015/05/30
しおこ
1
創作をテーマにした作品って中の主人公たちが考える作品があまりクローズアップされないのだけれど(作者さん的には二重で考えるのや読者も登場人物も納得させるの大変だもんね)これはちゃんと追及してくれそうで好感。ただまだ主人公の立ち位置が単なる大口野郎なのか本当に能力があるのか話の進め先はよくわからないかなー2015/06/12
文也
0
主人公は今んとこ何にも出来ない癖に言うことだけは一丁前どころか五丁前くらいデカいっていう、ワナビに読ませたら憤死しそうな漫画。「描かないマンガ家」の主人公みたく愛嬌でもあればまだマシなんだが、ひたすら不快感しか催さないもんだから、読んでてキツい。漫画という事を前提としても、プロの女優がこんなんに言いくるめられんなよ……、幼なじみもこんなんのどこに惹かれてんねん……、ていうリアリティの無さもキツい。劇中で痛い目みてればまだ違うんだろうけどそれもなし。ここまで金の無駄だったなってレベルの漫画は久しぶりだなあ。2017/03/11




