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出版社内容情報
大谷 アキラ[オオタニ アキラ]
著・文・その他
矢立 肇[ヤタテ ハジメ]
原著
富野 由悠季[トミノ ヨシユキ]
原著
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅがぁ
6
ガンダムの外伝マンガ。一年戦争時の、ニホンを舞台に起こった小さな戦闘を、ジオン側の視点を中心に。一つの戦闘が大きな戦争のキナ臭さと繋がっていく、感傷的な人間と冷徹なシステムとしての戦争とが繋がっていく、そんな多元的な繋がりを、あまり説教臭くなく解き明かしていく。リンゼイ軍曹がかわいくてかわいくて、彼女の作るカクテルが呑みたい。巻末に彼女考案のカクテルレシピ集が載ってるので、参考に作ってみるのだ。2014/03/23
ミッキーの父ちゃん
5
本編ではアッサリと扱われたコロニー落としの裏側の物語。確かに、そんなもん落とされた方はたまったもんじゃないよなァ…2014/03/25
うさみP
5
かつて『ニホン』と呼ばれた、極東の島。ギムレット小隊と連邦離反軍による旧時代の遺産の争奪戦。上層部と前線での戦争に対する考え方の違い。戦争に翻弄される命。話の構図はベターだが、一コマ毎の書き込みと見せ方が凝っていて、ニホンという舞台設定が素晴らしい。リンゼイ可愛い。巻末のガンダムカクテルは飲んでみたい。2014/03/19
やすとみくろ
4
タイトルにもある最大の売りである「日本」という舞台が、話の中で殆ど意味を持たないのが非常に残念。話はシンプルなまとまりで良かったが、短編ゆえに舞台の特色を出すに至らず、また舞台を活かすには難しい設定、ストーリーだった。そういう意味ではもう少し考えて作って欲しいと思った。2014/03/19
とし
3
息を呑む狙撃戦、工場地域への誘導戦、甘ちゃんシュガーの弟の話。敵味方ともに戦争の犠牲者を減らしたい。そんなお坊ちゃんの願いが、しっかりと受け継がれる。一年戦争物として、とても良い出来。2015/06/13




