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出版社内容情報
島本和彦画業30周年記念本、見参!
島本和彦の30年がぎっしり詰まった記念本。これを読めば、島本和彦の30年の全てがわかるファン待望の一冊!
【編集担当からのおすすめ情報】
●「炎の転校生」他、全7タイトルをセレクト掲載。
●島本和彦の全作品を徹底解説。
●島本和彦ロング・インタビュー。
●未発表作「戦え!!トータス1号」掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomokazu Kumada
8
デビューしてから現在連載中の作品迄の30年を4つの時代に分類しながら、その時代ごとの代表作の名シーンを作品掲載時のまま収録されており、30年間の全作品の紹介・解説単行本リストもついてます。また、デビュー前から現在迄を語ったインタビューも載っていてファンには堪らない1冊になっております。島本作品に初めて出会ったのはエースで連載されていた「オンセンマン」→「レッド・カード」それから大分たってから「燃えよペン」→「吼えろペン」→「新吼えろペン」の流れで、昔の作品は知っていても読んでない作品が沢山ありました。2012/11/14
ぐうぐう
6
島本和彦画業30周年記念本。『炎の転校生』が島本ノリと言われる、島本和彦の漫画スタイルを決定付けたことに異論はないが、『風の戦士ダン』から彼の漫画を読んできた者としては、原作を弄ることでギャグが派生し、独自のスタイルが構築されていく流れを見ると、『風の戦士ダン』がなければ、漫画家・島本和彦もなかったということを、改めて実感できた。とはいえ、1980年に描かれた投稿作品「戦え!!トータス1号」の段階で、島本和彦がすでにそこにいることに気付かされる。(つづく)2012/11/24
kazmimagica
3
いまさらですが、漸く手に入れました。きわめて濃い1冊。 初の原作付 風の戦士ダンの初回、もう少し入れてほしかった~2020/02/22
kasukade
3
熱血でバカだけどちゃんと自分なりの理屈と発想力で挑み続けた島本和彦の30年は実に読んでて面白い。その30年の重みを感じるのは掲載された雑誌の数と同じぐらい廃刊になった雑誌があることだとおもう。僕みたいな二十代後半の読者でもキャプテンなどは懐かしいというかほとんど知らない雑誌。そこで連載しつつ廃刊のため消えていった作品も多いという悲しさ。それでも熱血漫画家は前へ上を向いて進む。そんな島本和彦が大好きになれる良い本です。インタビュー読んでると島本和彦と編集とのやり取りがみえてきてまた面白いですv2013/01/04
niz001
3
ああ、島本和彦さんはほとんど読んでると思ってたけど、こぼれてるのがあるなぁ。初期の細かいのまとめて単行本にならんかなー。2012/11/14
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