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出版社内容情報
「甲子園、つれてって」南のため、亡き弟・和也のため、そして何より自分のため…甲子園をめざし力投する達也の青春!!
▼第1話/甲子園にいくんだなの巻▼第2話/ウソつきですの巻▼第3話/あたりまえですよの巻▼第4話/ツーナッシングの巻▼第5話/ゴメンなの巻▼第6話/達也ァの巻▼第7話/暑苦しいんだよの巻▼第8話/いやな臭いの巻▼第9話/リンゴですの巻▼第10話/ファイト、ファイトの巻▼第11話/8月8日の巻▼第12話/アイスコーヒーの巻▼第13話/お守りの巻▼第14話/目ざまし時計の巻▼第15話/そういう時期の巻▼第16話/好きなタレントはの巻▼第17話/どこかにいこうの巻▼第18話/意外だったよなの巻▼第19話/3日目、第二試合の巻▼第20話/総合力Bの巻▼第21話/大丈夫、大丈夫の巻▼第22話/まいったなァの巻▼第23話/よびだしベルの巻▼第24話/その後、おかわりはの巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月島雫
37
完結巻。あまりにも有名なセリフ「上杉達也は浅倉南を愛しています、世界中の誰よりも」その言葉の裏にはすさまじい葛藤があったことでしょう。南父に「南を嫁さんにしてやってくれ」と言われたときの「かんべんしてよ」でも南父とのこの会話があったからこそ最後の告白につながったと思っています。(そして告白シーンをちゃっかり聞いてる父。笑)あまりにも名作で私がとやかく言うことはないけれど「読まないともったいないぞ!」2014/09/21
MAEDA Toshiyuki まちかど読書会
36
ココイチ本。H2とクロスゲームを読んで、久しぶりにタッチを読みたくなった。「上杉達也は、浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。」こんなストレートな名台詞がありましたね。懐かしい。新田妹は可愛いし、原田は良い奴だ。手術後の柏葉監督の目が可愛い。(笑)2016/05/27
椿
17
再読。甲子園初出場おめでとう〜!次の日の早朝、悪夢に飛び起きるタッちゃんにドキドキしたよ。いきなりの前橋商業の登場(笑)あの名台詞、名シーンは鳥取だったのか〜。最終回、いきなり夏から冬に。いい終わりだったなぁ。全巻読めて、楽しかったよ。2014/12/05
Keystone
12
地区予選決勝戦。アイドル住友里子のエピソードはべつになくても良かった気もします。最後のタッちゃんの告白は名シーン。2014/11/27
よし蔵
11
感動的だなぁ。孝太郎の代わりに和也のボールを受けてきたカベを見せてやりたいとか。新田と真っ向勝負するのもいいね。けっこう言葉が少なくて読み手の想像に任せる部分が多いから、ちょっと読みとるの難しい。ふたりの関係にきっちりケリをつけたとこはこういう流れなのかと初めて知った。最後まで読んでみると、和也の無念を晴らすための甲子園みたいな簡単なことじゃないと分かる。柏葉英二郎は相当重要なキャラ。目も良くなったし、試合に駆けつけそうだし、全体的に終わり方がよかった。甲子園優勝は出来すぎだけど。。2015/11/14




