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出版社内容情報
山に囲まれた田舎町。高校生の笹埜美駒(ささのみこま)にとって、山は唯一の居場所だった。祖父が死んで遺した、あの山が。ある日、素性の知れない仮面の男が山に出入りしていることに気づく。静かだったはずの山が、ざわめき始める。或る山に渦巻く愛憎の物語、開幕――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
18
BookLive期間限定版で冒頭70ページほどだけ試し読みしました。 祖父の代から所有している山に入るのが好きな主人公ですが、どうやら相続も面倒というので父親は売却してしまったようです。 その山に出入りしている不審な人物と幼馴染などが絡んできそうです。 作者の既刊もけっこう持っているんで、そちらを優先的に読むんだろうとは思います。2026/07/27
たけのこ
3
1巻の段階では、まだちょっと方向見えない部分もありますが、田舎の山でくり広げられるサスペンスかなと。読みやすい絵柄といい感じの不穏感が同居しているので、サスペンス好きの人は手に取ってみる価値ありありだと思います!2026/07/28
へへろ~本舗
1
ん〜、どういう心構えで読んだらいいのかわからん。最初ホラーかもと思いつつも、少年の青春恋物語か?ミステリーになるのか?と…。でも紅葉はあざと系のお姫様(作品中では女王様って言ってたけど)で好かん。マキノもウザイ。2026/08/28




