- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 集英社 ヤングジャンプC
出版社内容情報
とある地域で、不可解な“呪い”が発見された。人間の仕業とは思えない凄惨な現場に呼ばれたのは『解奇部』の二人組、ルリちゃんと高尾ちゃん。彼らが行うのは「除霊」ではなく、「呪いの解説」。彼らが呪いについて一つ一つ解きほぐす中で垣間見えるのは忘れ去られたその地の過去や人間の本質だった――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
16
BookLive期間限定版で冒頭80ページ強を試し読みしました。 市役所とかの一部門にこういう部署があって、ちょっと不思議な事件などが出てきます。メインのコンビの会話の妙とかもある作品で、他の作品も読んでみたいです。2026/06/01
s_s
6
シマ・シンヤの最新作は、どうやら若干のホラー要素を含む怪奇にまつわる物語らしい。役所の福祉課に属する「解奇部」の二人組が、現代日本のとある地域を舞台に呪いのような不可解な現象を解決していく。『ロスト・ラッド・ロンドン』とは趣の異なるバディストーリーで、軽妙な言葉選びや、事の本質を突くような台詞の数々からは、作者らしさを存分に感じ取ることが出来る。今回こそ予定したシナリオ全てを描いて完走を果たしてほしいというのが正直なところで、その点も期待しつつ、全く新しいこの題材でどんな展開を見せてくれるのかも楽しみ。2026/05/26
へへろ~本舗
4
面白かった。W主人公の組み合わせ設定が珍しい。2026/05/28
寝子
3
作者買い/うわーなんにも分からない!けど面白い!タイプの漫画です。ちょこちょこややグロなので注意。/「不老不死」の青年?高尾くんと、「そういう家系」から離別して一人で生きてきた年配女性ルリちゃんのバティもの。でも除霊!とかお祓い!とかはいたしません。対処、はするよ。あとルリちゃんがあからさま人間社会嫌いで素敵。幽霊よりも呪いよりも人間がいっちゃん怖いから嫌になっちゃうよね。そうよね。高尾くんはただ「不老不死」なだけの人間?と思っていたが、どうやら違うっぽい…??2026/06/05
Dー
2
シマシンヤ先生の新作。凸凹バディ物、大好物。しかも見えてる属性と真逆なキャラだったりと他にも好きポイントが沢山ある。それにしても今回の終盤が一気に空気感変わってきて続きが楽しみになってきた。2026/05/24




