- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 集英社 ヤングジャンプC
出版社内容情報
明治7年、経営難に陥る福島の半田銀山。そこに“異邦人”である商人・五代友厚がやってくる。辣腕で知られている彼の存在は、“救済”か“厄災”か。軋轢、誤解、障壁を超えて銀山復興への路を拓く。巨匠が描き出す“熱さと温かさに満ちた物語”開幕。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
23
近年評価が高まり、ドラマや映画にも取り上げられるようになった五代友厚を主人公に据えた安彦良和の新作。これまで安彦の歴史物と言えば、どちらかと言えば庶民としての人物から歴史を照射することが多かったので、少し違和感を抱きながらページをめくったのだが、五代友厚を中心に据えながらも半田銀山復興を描くあたりが、なるほど、埋もれた歴史を掘り起こす安彦の視点が健在である証しなのだ。2026/06/07
ヒトコ
6
福島の半田銀山を知らなかった。五代友厚が関わっていた事も。ちょうど大河「八重の桜」再放送を見てるので明治初年の福島の人々の苦労を思う。 二本松少年隊の生き残りの直次郎さんが生きる道を見つけられる事を願う。2026/06/13
KDS
6
「乾と巽 -ザバイカル戦記-」が最後の漫画作品になると謳われていたので、本作はそれ以前に描かれて未単行本化だったものをまとめたものなのだろうと思っていたら、奥付には「乾と巽」の連載終了後の2025年に週刊ヤングジャンプに連載されていたという記述が。いやこれ最新作じゃないか😳。引退ではなかったんだ。さて本作であるが、明治初頭に半田銀山を立て直した五代友厚の物語。五代友厚…聞き覚えがない名だと思っていたら、作中ではその人物は五代才助とも呼ばれていた。五代才助なら聞いたことあるぞ。「お〜い!竜馬」にも出てたな。2026/05/24
hirokazu
4
2026年5月刊。勘違いされてる方もいらっしゃいますが「乾と巽」は「最後の長期連載」と謳われたもので、引退とかを宣言されたわけではありません。YouTubeで連載開始前に行われた「半田銀山シンポジウム(ゲストとして安彦氏と佐々木るん氏を招聘)」を見ましたが、1巻で終わらせる構想だったようです。2026/06/06
おりひら
2
まず言いたい事は、引退したんじゃなかったの!?嬉しいけど。お得意の近代日本史ネタだけど、明治七年で、半田銀山を舞台に。とりあえず五代と言う人が主人公なのだと解ったのと、討幕派の人たちが活躍するのね。五代も銀山の人たちも知らないし、この明治初期は、良く知らないので、どうなっていくのだろう。武田惣角がまた出てきた!しかも若い(それもそう)。よっぽどお気に入りなんだな。2026/05/24
-
- 電子書籍
- 社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯…
-
- 電子書籍
- 雨上がりの告白【ハーレクイン・マスター…
-
- 電子書籍
- リーフティア・アドベンチャー分冊版 30
-
- 電子書籍
- カレシがいるのに【分冊版】 46 ヤン…
-
- 電子書籍
- プレミアムヌードシリーズ 庵ひめか L…




